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    「裏口からの作曲入門」を読みました
    Kapok の資産運用読み物書籍
    書籍「裏口からの作曲入門―予備知識不要の作曲道 (I・O BOOKS)」を読みました。


    1. どうして読もうと思ったか


    初音ミクのオリジナル曲を作成しているのですが、今後もっと良い音楽を作るために、音楽について学ぼうと思い、この本を本屋で購入しました。

    勿論作曲は感性が大事だと思いますが、音楽理論を学び、それを応用させる事で作る曲のクオリティが上がるのであれば、本を読まない選択肢は無い、と考えました。


    2. どのような本か


    作曲について包括的に学べます。本の構成は、コードパート(コードとコード進行)、リズムパート(リズムパターンやドラム譜について)、ベースパート、メロディ、の順に、パート毎に音・音程の置き方が詳しく書かれていました。

    付属CDで聴きながら、音楽について理解するために、頑張る事ができるようになっていました。

    また、書籍名のサブタイトルにあるように、予備知識は不要でした。基礎的な事柄(音符の読み方等)から書かれてありますので、小学生の時に音楽が苦手であった私のような者でも、分かるように音楽について解説されていました。


    3. 本を読んで、何が良かったと思ったか


    音楽について学べて良かったと思いました。今まで聴いてきた音楽、すなわち音とリズムの秩序について、結構いろいろなルールがある事が分かってきた気がします。

    更に、本を読む事で、音楽が有する秩序を今までのような「なんとなく」ではなく、ある程度「言語を通して」表現する事ができるようになってきた気がします。この事は、収穫となりました。




    2014.08.21 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    「渉成園」「二条城」「銀閣寺」を観光しました
    Kapok の資産運用写真観光地
    京都駅の北東エリアを観光しました。いくつか観光地をまわり、写真を撮りました。その中で、私が気に入ったものを投稿・紹介していきます。


    渉成園の水辺の景色:
    IMG_0838m.jpg
    渉成園(しょうせいえん)は京都駅から徒歩10分程度の場所に位置する、東本願寺の飛び地境内です。比較的マイナーな観光地のようで、京都の他の寺社に比べて観光客は少な目です。

    庭・池・島・茶室など、多くの見どころをゆっくりと楽しむ事ができます。渉成園からの徒歩圏には、東本願寺・西本願寺等の観光地も多いため、この地を観光経路に入れるのも良いと思います。


    二条城の唐門・二ノ丸御殿:
    IMG_0874m.jpg
    写真は二条城の唐門(からもん)と、二ノ丸御殿です。唐門の豪華な装飾は、特に外国人に評判が良いようで、記念写真の撮影スポットになっていました。

    画像奥の二ノ丸御殿は、その内部を観光でき、江戸時代に大政奉還が発表された大広間などを見る事ができました。


    回遊式庭園から見下ろした銀閣寺:
    IMG_0914m.jpg
    銀閣寺の庭園は池泉回遊式庭園になっており、苔や草木や川の流れを楽しみながら散歩する事ができるようになっています。

    写真は、その庭園から見える銀閣寺です。


    観光・撮影:2014年8月15日

    参考リンク:

    二ノ丸御殿(元離宮二条城)
    ↑二条城の二ノ丸御殿の内部について紹介されています。

    銀閣寺(京都おもしろスポット)
    ↑銀閣寺の見どころについて載っています。

    ※リンク最終確認:2014/8/19

    2014.08.19 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    「錦帯橋」と、その周辺エリアを観光しました
    Kapok の資産運用写真観光地
    山口県岩国市の名橋「錦帯橋」と、その周辺エリアを観光しました。


    錦帯橋:
    IMG_0736m.jpg
    錦帯橋は日本三名橋・日本三奇橋とされる5連の木造橋です。岩国城と城下町を結ぶ歴史ある橋で、錦川の洪水に耐えられるように設計された、橋を支える強固な石垣が特徴です。

    写真左奥の山の上には岩国城も小さく写っています。岩国城へはロープウェイに乗り、山頂駅から徒歩10分程度で行く事ができます。


    日本庭園:
    IMG_0787m.jpg
    吉香(きっこう)公園の北端にある日本庭園です。四季の木々の変化が豊かな公園である事がうかがえ、新緑や紅葉の季節にも観光してみたいと思いました。

    庭園の近くには、菖蒲園や吉香神社、岩国城へ向かうロープウェイの山麓駅や、国の天然記念物に指定された「シロヘビ」を観察できる施設があります。


    六角亭:
    IMG_0819m.jpg
    六角亭は吉香公園の西端にある建物で、1918年に韓国から移築されたものだと言われています。この建物周辺、特に紅葉谷公園の道は、紅葉シーズンには多くの人が訪れる名所のようです。

    観光・撮影:2014年8月14日

    参考リンク:

    吉香公園エリア案内地図(岩国の観光.com)
    ↑周辺の観光地が載っています。

    錦帯橋(wikipedia)
    ↑錦帯橋の歴史等の詳細が載っています。

    ※リンク最終確認:2014/8/18

    2014.08.18 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    「秋芳洞・秋吉台」を観光しました。
    Kapok の資産運用写真観光地
    山口県美祢市の秋芳洞・秋吉台を観光しました。秋吉台は日本最大のカルスト台地で、その地下の鍾乳洞が秋芳洞です。


    秋芳洞入口:
    IMG_0637m.jpg
    観光したのは夏真っ盛りでしたが、洞に近づくととても涼しくなります。洞内は年間通して17℃程度のため、夏は涼しく感じます。

    鍾乳石の炭酸カルシウムでしょうか。洞から流れ出る水は少し白く、画像下方のように不思議な色の川になります。


    洞内入口すぐ 秋芳洞冒険コースからの景色:
    IMG_0651m.jpg
    洞内で追加料金が必要ですが、「秋芳洞冒険コース」を散策できました。秋芳洞冒険コースは梯子を上ったり、足場の悪い道を通ったり、普通のコースと比べてちょっとした冒険ができます。

    画像はその冒険コースから撮影した鍾乳洞入口の様子です。下方に歩いている人と比べれば、洞の大きさが実感できる写真になりました。


    洞内の百枚皿:
    IMG_0658m.jpg
    画像は百枚皿と呼ばれる、自然に出来た美しい水たまりです。洞内には他にも、黄金柱や大松茸、大黒柱やマリア観音と名付けられた自然のアート作品が多数見られます。


    秋吉台:
    IMG_0713m.jpg
    秋芳洞の観光コースの途中に秋吉台へのエレベーターがあり、それで地上へ出れば秋吉台を散策できます。カルスト地形独特の窪みがあちこちにあり、石灰岩がごろごろとあります。

    写真の道は、結構遠くまで続いている様子でした。個人的にはWindowsXPのデスクトップ画面を彷彿させる光景だと思いました。

    観光・撮影:2014年8月12日

    参考リンク:

    秋芳洞(カルストドットコム 秋吉台・秋芳洞観光サイト)
    ↑秋芳洞の洞内地図や交通アクセスなど、詳細が載っています。

    鍾乳洞のでき方(京都市青少年科学センター)
    ↑鍾乳洞のでき方や、石灰岩等の化学式が気になってしまう理系の方のために貼っておきます。

    ※リンク最終確認:2014/8/16

    2014.08.16 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    資産運用を「キャッシュフロー流列の変換」で考えると分かる事
    Kapok の資産運用資産運用投資心理・哲学・雑感
    資産運用を「キャッシュフロー流列(cash flow stream)を有利な形に変換する事」と考えると、投資哲学について多くの視点を持つのに便利です。キャッシュフロー流列の例を挙げ、そこから読み取れる事について述べてみます。


    1. キャッシュフロー流列の例:債券投資の場合


    簡単のため、債券投資でのキャッシュフローの流れについて考えます。10万円の債券を購入し、利金と償還金を受け取った際のキャッシュフローは下図になります。このようなキャッシュフローの推移をキャッシュフロー流列と呼びます。

    cashflow_saiken.png
    ※クリックで拡大します

    債券への投資をキャッシュフローの視点で見ると
    ①最初に10万円を支払い損をする
    ②一定時間後に、利金と償還金を受け取る

    となります。最初の支払いよりも多くの利金と償還金を受け取る事で、長い目で見れば資産が増えています。このように、キャッシュフロー流列をより望ましい形に変形する事を資産運用と考えると、後述するように多くの視点を得られます。


    2. キャッシュフロー流列で得られる視点


    2-1. 資産運用において、「安く買って高く売る」事がなぜ大切か?

    安く買って高く売る。当たり前ですが、どうしてでしょうか。安く買う事は、最初のキャッシュアウトの量を減らし、累積損益のグラフを上方向へとシフトさせる事で、最終利益を増やします。高く売るのも同様に、最後のキャッシュインを増やす事で、最終利益を増やします。

    このように、キャッシュフロー流列を使えば、「安く買って高く売る」事の大切さを、定量的・視覚的に表現する事が可能になります。


    2-2. どちらが望ましいキャッシュフロー流列か?

    キャッシュフロー流列を比較し、利金を受け取ってしまうのが得か、それとも再投資をして最後により多くのキャッシュを得るのが得か?を考える事もできます。(結論を出すためには相場動向や投資家のライフステージも考慮する必要がありそうです。)


    3. 現在割引価格・修正価値


    低金利ではあまり考える必要がないと思いますが、キャッシュフローを考える際は、金利コストを割り引いた「現在割引価値」で考えた方が良いという考え方は、あまりに有名です。

    この他に、ライフステージによるお金の重さによる補正を考えても面白そうです。例えば、

    ①20代で総資産50万円の時に得た10万円
    ②50代で総資産5,000万円の時に得た10万円
    ③70代で年金生活の時に得た10万円

    は同じ10万円ですが、それで得られる効用(満足の度合い)の大きさが違う事を考慮するという考え方です。(②の10万円は他より軽いです。)

    この補正を使えば、20代での浪費生活の合理性や、60代の元本払い戻し型投資信託への投資の正当性が説明出来たりして、面白そうです。


    以上のように、キャッシュフロー流列は投資判断に多くの視点を提供してくれます。投資で迷った時はキャッシュフロー流列を考えて判断材料にすると良い事があるかも知れません。

    2014.08.08 / コメント:: 2 / トラックバック:: 0 / PageTop↑




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    個人投資家。1986年生まれのサラリーマンです。将来、資産運用で財産を築き、自由に暮らす事を夢見ています。

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