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    ソフトウェア系のブログを新規作成しました
    Kapok の資産運用その他このブログについて
    ソフトウェア関連記事を投稿する事に特化したブログを新規作成しました。
    下記のブログです。

    Kapokのソフトウェア★ラウンジ

    先日ブログ村を徘徊していて、IT関係のカテゴリのブログのマニアックさに興味をもち、そこで勉強してみたいと考え、ブログを作成した次第です。(早速ブログ村にも登録しました。)

    このブログも2014年現在、なぜかソフトウェア関連記事にアクセスが集まっていますので、そのままブログ名を変えて、ITブログにするのと迷いました。ですが、今まで通りに資産運用記事やその他の記事も書いていきたいため、これはこれで残す事にしました。

    Twitterでは、両方のブログの更新情報をつぶやきます。
    2014.09.02 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    株式投資の長期運用において、想定すべき最大下落率はどの程度か?
    Kapok の資産運用資産運用日経平均株価
    銘柄分散された株式ポートフォリオで長期投資をする場合、想定すべき最大下落率はどの程度を考えておけば良いでしょうか。日経平均株価の値動きを使い、考えてみました。

    結論は「株式資産8割毀損」は想定しておく、です。


    1.データ取得と集計方法


    株価データ倉庫 ※リンク最終確認:2014/8/26

    から日経平均株価の月間騰落率を取得し、nヶ月(1≦n≦240)間の、株価の「最安値÷最高値-1」を計算し、便宜上これを最大下落率と呼びます。

    そしてそれを集計開始期間をずらしながら計算し、「最大下落率」の平均値と最大下落値を求め、プロットします。

    ※1 暴騰と暴落は現象として対称性に大差がないという予測に基づく集計です。
    ※2 使用したデータ期間は1984/1~2014/8までの20年間と8ヶ月です。


    2.結果


    結果は下図のようになります。

    n225saidaigerakuritsu.png
    ※クリックで拡大します。

    横軸が測定期間で、1目盛が1年に相当します。一番右まで見れば20年です。
    縦軸は下落率で、

    青:最大下落率の平均値
    赤:最大下落率の最大下落値

    の2つが実測値です。

    一方で緑は、月間騰落率の標準偏差σを計算し、それに √月 をかけた、比較的良く知られた理論値です。黄色はその理論値を2倍したもの(2σ)です。


    3.所感


    騰落率のσから最大下落率を想定した結果と、実測値とでは傾向に結構乖離があると思いました。1年間程度の短期では、暴落に備えて3σ程度は見ておかなければならない一方で、10年を超えるレベルでは、1σ×√月で十分そうです。

    さらに20年レベルでは、資産8割減を下限にしてあまり下がりそうになく、この程度(株式資産8割減)を想定していればまず平気であろうと考えました。

    まあバブル最高値が38,957円で、リーマンショック後底値が8,136円ですから、起こりうる下落の上限は8割程度なのでしょうね。


    2014.08.27 / コメント:: 2 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    VBAユーザーフォームで運用管理ツールを作成(バリュー平均法用)
    Kapok の資産運用PC・スマホExcel・VBA
    VBAユーザーフォームで、運用管理のためのツールを作成してみました。バリュー平均法で資産運用をする際に、私個人が便利と感じる事に重きを置く仕様で作成してみました。

    今後機能は追加し続けていきたいと思っていますが、現時点での機能と、作成して気づいた事について投稿します。


    1. 作成したツールと使い方


    起動すると下図の画面が出て来ます。
    kpmnsys_v0100.png
    ①「新規読み込み用空欄作成」のボタンをクリックし、
    ②「基本項目」のフレーム内の枠に、現時点での資産別時価を入力し、
    ③「集計+書込」のボタンをクリックします。

    そうすると右側のフレーム内に、バリューパスからの乖離がどの程度なのか等、集計結果が反映されます。これをリバランスの売買額の決定の参考値として利用できます。

    また、「前のデータ」や「次のデータ」のボタンをクリックすれば、登録済の集計結果を閲覧でき、「上書き保存」のボタンクリックで、登録済のデータを保存できます。


    2. その他細かい仕様


    ①低リスク資産の入力値は、リスク資産総額の計算式に含まれていないため、バリューパスからの乖離計算には使われない値になります。

    ②BloombergのiPhoneアプリで計算した私のポートフォリオ毎の資産総額(下図)を入力しやすいように、VBAフォームを作成しました。

    IMG_1180.png

    ③バリューパスは、私が個人用に考えた暫定の計算式を利用しています。

    ④現状エラー処理は全然記述していませんので、例えば半角数値を入れて欲しい欄に全角文字など入力すると、「型が一致しません」等と、すぐに怒られます。そういう時は「終了」すればO.K.です。


    3. ダウンロード


    上記の通り、ツールは完全に私個人利用のために作成したものですが、興味ある方は、
    http://kapok2.web.fc2.com/xls/kp_mn_sys1.00.zip

    ↑のURLからダウンロードできます。
    (リンクを貼るとFC2からはじかれるため、URLで載せています。)


    4. ツールを作成してみて


    Excelはいろいろな機能が利用できる事が面白く思いました。また、欲しい機能があり、欲しい材料を探せば、それが既に準備されているという点で、MicroSoft社のプログラマーの偉大さを感じます。

    ユーザーフォームの仕組みについても勉強になりました。確かに今回作成したツールの機能は、Excelのワークシート関数で全然間に合ってしまう範囲のものではありますが、敢えてユーザーフォームを作る事で、UIの使いやすさとは何か?等考える機会になりました。

    2014.08.22 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    「裏口からの作曲入門」を読みました
    Kapok の資産運用読み物書籍
    書籍「裏口からの作曲入門―予備知識不要の作曲道 (I・O BOOKS)」を読みました。


    1. どうして読もうと思ったか


    初音ミクのオリジナル曲を作成しているのですが、今後もっと良い音楽を作るために、音楽について学ぼうと思い、この本を本屋で購入しました。

    勿論作曲は感性が大事だと思いますが、音楽理論を学び、それを応用させる事で作る曲のクオリティが上がるのであれば、本を読まない選択肢は無い、と考えました。


    2. どのような本か


    作曲について包括的に学べます。本の構成は、コードパート(コードとコード進行)、リズムパート(リズムパターンやドラム譜について)、ベースパート、メロディ、の順に、パート毎に音・音程の置き方が詳しく書かれていました。

    付属CDで聴きながら、音楽について理解するために、頑張る事ができるようになっていました。

    また、書籍名のサブタイトルにあるように、予備知識は不要でした。基礎的な事柄(音符の読み方等)から書かれてありますので、小学生の時に音楽が苦手であった私のような者でも、分かるように音楽について解説されていました。


    3. 本を読んで、何が良かったと思ったか


    音楽について学べて良かったと思いました。今まで聴いてきた音楽、すなわち音とリズムの秩序について、結構いろいろなルールがある事が分かってきた気がします。

    更に、本を読む事で、音楽が有する秩序を今までのような「なんとなく」ではなく、ある程度「言語を通して」表現する事ができるようになってきた気がします。この事は、収穫となりました。




    2014.08.21 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    「渉成園」「二条城」「銀閣寺」を観光しました
    Kapok の資産運用写真観光地
    京都駅の北東エリアを観光しました。いくつか観光地をまわり、写真を撮りました。その中で、私が気に入ったものを投稿・紹介していきます。


    渉成園の水辺の景色:
    IMG_0838m.jpg
    渉成園(しょうせいえん)は京都駅から徒歩10分程度の場所に位置する、東本願寺の飛び地境内です。比較的マイナーな観光地のようで、京都の他の寺社に比べて観光客は少な目です。

    庭・池・島・茶室など、多くの見どころをゆっくりと楽しむ事ができます。渉成園からの徒歩圏には、東本願寺・西本願寺等の観光地も多いため、この地を観光経路に入れるのも良いと思います。


    二条城の唐門・二ノ丸御殿:
    IMG_0874m.jpg
    写真は二条城の唐門(からもん)と、二ノ丸御殿です。唐門の豪華な装飾は、特に外国人に評判が良いようで、記念写真の撮影スポットになっていました。

    画像奥の二ノ丸御殿は、その内部を観光でき、江戸時代に大政奉還が発表された大広間などを見る事ができました。


    回遊式庭園から見下ろした銀閣寺:
    IMG_0914m.jpg
    銀閣寺の庭園は池泉回遊式庭園になっており、苔や草木や川の流れを楽しみながら散歩する事ができるようになっています。

    写真は、その庭園から見える銀閣寺です。


    観光・撮影:2014年8月15日

    参考リンク:

    二ノ丸御殿(元離宮二条城)
    ↑二条城の二ノ丸御殿の内部について紹介されています。

    銀閣寺(京都おもしろスポット)
    ↑銀閣寺の見どころについて載っています。

    ※リンク最終確認:2014/8/19

    2014.08.19 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑




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    Author:Kapok


    個人投資家。1986年生まれのサラリーマンです。将来、資産運用で財産を築き、自由に暮らす事を夢見ています。

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