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    「リスク資産の最適組み入れ比率計算ツール」の使い方
    Kapok の資産運用投資手法シミュレーション
    先日作成した「リスク資産の最適組み入れ比率計算ツール」の使い方を投稿しておきます。

    このツールは、投資リターン分布が正規分布となる「金融商品」や「金融商品の組み合わせ」に対して、これと無リスク資産とをどの程度の比率で保有し、リバランスするのが最も効果的かを調べる際に利用できます。

    ※動作保証はしません。また、精度の程度が未確認のベータ版になります。

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    2012.04.14 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    リスク資産の最適組み入れ比率計算ツールを作成しました
    Kapok の資産運用投資手法シミュレーション
    投資リターン分布が正規分布となる「金融商品」や「金融商品の組み合わせ」に対して、これと無リスク資産とをどの程度の比率で保有し、リバランスするのが最も効果的かを調べるツールを作成しました。

    ↓です。
    http://kapok2.web.fc2.com/xls/riskratio.zip

    直リン不可のようですので、ブラウザに直接アドレスを入力する必要があります。

    ※ 動作の保証はしません。
    ※ Excel2010のマクロを使っていますので、Excel2010以降がインストールされていないPC環境では利用できないと思われます。
    2012.04.12 / コメント:: 5 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    パッシブ運用の魅力、アクティブ運用の魅力
    Kapok の資産運用投資手法シミュレーション
    アクティブ運用をする数多くの投資家の、年間リターンが、平均 1倍( =騰落率±0% )、標準偏差( =シグマ)が 0.23 ( =23% ) の 正規分布に従うと仮定します。この投資家達の、40年後はどうなのでしょう。

    C++ 正規分布ジェネレータ(beta)で生成した、分布が平均1、標準偏差23%の正規分布に概ね従う数列、を使って調べてみました。

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    2011.11.17 / コメント:: 21 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    C++ 正規分布ジェネレータ(beta)
    Kapok の資産運用投資手法シミュレーション
    最近は触っていませんでしたが、私はリスク資産の振る舞いを考える際にプログラムを組んでみる事があります。この記事では、私が組んだC++プログラムの1つである「正規分布ジェネレータ(beta)」を紹介してみます。

    ※動作・クオリティは保障しません

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    2011.11.16 / コメント:: 2 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    「騰落率の大小」のトータルリターンへの影響について 【リスクとは?】
    Kapok の資産運用投資手法シミュレーション
    投資の世界では、「リスク」と呼ばれるパラメーターがある。
    「リスク」といっても有価証券の価格下落の危険性の事ではない。
    「リスク」は、価格変動の大きさを示す指標である。

    価格変動の大きさは、小さければ小さいほど良いことが知られている。

    この理由は、例えば、
    「1万円の株が10%上がってから10%下がると、株価は9,900円となる」
    「1万円の株が50%上がってから50%下がると、株価は7,500円となる」
    ことから分かるように、大きな価格変動は、トータルリターンの減少に直結するからである。

    さて、今回はこのリスクについて、特にポートフォリオのリスクとリターンについて考えてみた。

    使用するのは乱数シミュレーター。

    日々の上昇率と下落率が同程度となるようセッティングをし、模擬ポートフォリオのリスクとおよそ10年間(2450営業日)の騰落率を比較した。

    なお、今回は模擬ポートフォリオのリスクとして、日々の騰落率の標準偏差(σ)を使用した。

    risk.png
    (注:オーバーフローのあるグラフです)

    上のグラフが、比較の結果である。

    日々の騰落率の標準偏差が、1.5%を超えた所で、10年後に資産の80%以上を失う人が出始める。
    標準偏差が4%を超えると、ほとんどの人が資産の90%以上を溶かしている。

    これは、10万円の元手で、FXや信用取引をし、
    「今日は4,000円儲かった」(←騰落率+4%)
    などと言っている勝率50%の素人投資家は、10年間で資産のほとんどを失う可能性が高いことを意味している。

    結論:
    「リスクは小さい方が良い。」
    「市場の歪みを発見する手法を持たない素人の投資家の場合、68%以上の確率で、日々の騰落率が±1.5%以下に収まるポートフォリオを構築しなければ、10年後に投資家として生き残れる可能性が低くなる」



    カテゴリ:シミュレーター
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    2011.02.21 / コメント:: 2 / トラックバック:: 0 / PageTop↑




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