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    Ubuntuにdropboxをインストール 覚書
    Kapok の資産運用PCLinux・Mac
    オンラインストレージサービスのdropboxをUbuntuにインストールしました。結構苦戦してしまいました。分かった事を書き留めておきます。


    1.ソフトウェアセンターからはインストールできない


    ソフトウェアセンターで検索すれば、dropboxのアプリケーションが見つかりますが、インストールはうまくいかないようです。途中(8割位進んだところ)で止まります。

    止まったときは、システムモニターを起動し、CPUを使っているdropboxのプロセス番号をさがし、root権限でkill -9 [プロセス番号] として中断してしまうのが良さそうです。


    2.インストールはコマンドプロンプトから


    インストールは、下記の記事のようにコマンドで2行ほど打ち込みをすればうまくいくようです。


    コマンドラインで Dropbox をインストールする
    ※リンク最終確認:2014/7/22

    私の環境では
    $ cd ~ && wget -O - "https://www.dropbox.com/download?plat=lnx.x86" | tar xzf -

    $ ~/.dropbox-dist/dropboxd

    の2行で良かったと分かりました。

    ユーザー権限でやるのが良さそうです。(rootでやると/root/Dropbox みたいな場所にフォルダが出来てしまい不便なので、私はユーザー権限でやりなおししてしまいました。)


    3.インストールは64ビットと32ビットを間違えるとうまくいかない


    また、当然ですが64ビットと32ビットを間違えると、上記コマンドラインでのインストールはうまくいきません。特にVMwareでゲストOSとして動いているUbuntuは、ホストOSが64ビット版だからといって64ビットとは限らないので要注意です。

    私のはホストOSが64ビットで、ゲストOSが32ビットでした。自分でUbuntuをセットアップしておきながら、この事をすっかり忘れていたため、dropboxのインストールに苦戦する要因となってしまいました。


    4.便利です


    苦戦しましたが、Ubuntuにdropboxをインストールできました。これでWindowsPCからでも、iPhone5Sからでも、Ubuntuからでもファイルにアクセルできるようになりました。便利です。

    2014.07.22 / コメント:: 2 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    Windows コマンドプロンプトで For文の使い方
    Kapok の資産運用PCWindows バッチ
    Windowsコマンドプロンプトでは、for文は、

    for /l %[変数名] in ([最初の値],[増加分],[最後の値]) do ([繰り返したい事])

    の形で使います。


    1. 基本的な使い方


    例えば、

    for /l %i in (1,2,9) do (echo %i)

    と打ちますと、iが1から9まで、2ずつ増えます。このiechoで出力するため、結果は下図のようになります。

    bat_for.png

    ただし、バッチファイルに書いて使う際は、上記%の部分が正しく認識されませんので、その代わりに%%に書き換えて書く必要があります。


    2. For文の入れ子(ネスト)と複数のコマンド処理


    Windowsコマンドプロンプトでは、For文の中にFor文を記載する事が可能です。また、&(アンド)で繋ぐ事によって、複数のコマンドを処理する事ができます。

    例えば、

    for /l %i in (1,1,9) do (echo *******%i の段******* & for /l %j in (1,1,9) do (set /a %i*%j & echo.))

    と打った場合に、iFor文の中に、jFor文を入れ子にして処理をしています。また、記号&によって、echoFor文、setecho.など、複数のコマンドを実行させています。

    実行結果は、下図のようになります。
    九九の結果を表示するための一文です。

    winbat_for99.png
    ※クリックで拡大します。


    3. For文をコマンドプロンプトで使う事の応用範囲の広さ


    大抵の会社のパソコンは、Windowsで動いていると思います。そのWindowsに標準で入っているコマンドプロンプトを使い、機械が得意な繰り返し処理を行わせる事が出来るわけです。

    ①大抵の会社で使える
    ②単純な繰り返し処理ができる

    という2点から、このコマンドは応用範囲が広そうだと予測できます。今後もう少し勉強して、いろいろと活用していきたいと思います。


    この記事は、2014年1月25日に作成し、2014年6月8日に追記・修正し、再投稿しています。

    2014.06.08 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    Ctrlキーの押し方 左手小指の付け根押し・・・が病みつきになりました
    Kapok の資産運用PCExcel ショートカット
    キーボードのCtrlキーですが、私は今まで、左手小指でキーボード左に配置しているCtrlを押すか、右手小指でキーボード右に配置しているCtrlを押すか、どちらかでした。

    ところが最近、Ctrlキーは左手小指の付け根で押せる事に気付きました。ホームポジションから指が離れず、かつ小指のストレッチもなく押しやすいために、すぐに病みつきになってしまいました。

    探してみると、これをやっている人は少なくはないようです。

    画像:Emacsを使っても左手が痛くならない方法
    動画:秘技Ctrl結婚線押し!!
    ※リンク最終確認:2014/6/2

    使った方が良いのか、使わない方が良いのか、よく分からないテクニックです。便利な反面、リンク先にもある通り、ノートパソコンや英語のキーボードでは使えずに困った事になってしまいます。

    ただ、クルマでいうところの、ヒール・アンド・トウ、に大変よく似た技である・・・という事だけは間違いないと考えています。・・・最後、関係ないですかね?
    2014.06.03 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    Excelキーボードショートカットの合わせ技
    Kapok の資産運用PCExcel ショートカット
    マウスを使わずにキーボードショートカットを使えば、早く操作が出来る事が多いです。更に手早く目的の操作するためには、キーボードショートカットを組み合わせ、「合わせ技」として打つ事も多いと思います。このような合わせ技の内、私が個人的に気に入っているExcelの技を紹介します。



    Ctrl + (PageUp, Home, PageUp, Home, PageUp, Home・・・連打 )

    Ctrlを押しっぱなしにして、PageUpとHomeを交互に連打すれば、シートを移動しながら選択セルを左上に持っていき、体裁を整える事が出来ます。

    Ctrl+PageUpでシートを前に移動し、Ctrl+Homeで左上を選択を一気に繰り返すわけです。


    Ctrl + ( Space, Shift + ; (セミコロン))

    選択セルの列で列挿入をします。
    Ctrl+Spaceで列を選択し、Ctrl+Shift+; で挿入です。

    Ctrl+Space は、同時押しなのですが、Ctrlの方を一瞬先に押さないといけません。
    Ctrl+Shift+ ; は、Ctrlは押しっぱなしで関係ありませんが、; よりも先にShiftを一瞬先に押します。


    Ctrl+A, Alt+T, FF

    オートフィルタをつけはずしします。
    Ctrl+A で選択してからすると、無難な感じの時が多いため、良く使います。

    Excel2003以降では、Alt+A,T でオートフィルタがかかるようです。



    Ctrl+AC

    シートのデータの全コピーです。
    Ctrl+A ですべて選択し、Ctrl+Cでコピーです。

    CよりもAを一瞬早く押さないといけません。
    Excel2003以降では、Ctrl+Aは表の選択のみになるため、Ctrl+AACが全コピーになります。



    Ctrl + ↓ + →

    表の右下への移動です。
    Ctrl + ↓ で下に行くのと、Ctrl + → で右に行くのを同時押しで一気にします。

    同様にCtrl + Shift + → + ↓ で表の選択をする事もあります。



    BackSpace, Enter

    消去して確定するのは、BackSpaceにEnterですが、この2つのキーを、指をキーボードの上から下へ滑らせるようにして同時押しします。そうすれば、一瞬早くBackSpaceが反応するため、消去と確定を一気に終わらせる事ができます。

    ただEnterを押す音よりも、BackSpaceEnterのほぼ同時押しの方が、乾いた気持ち良い音が出る気がするため、良く使います。

    2014.05.17 / コメント:: 4 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    VMware Player でLinuxOSを動かして楽しんでいます
    Kapok の資産運用PCVMware Player
    VMware Playerは、現在稼働しているものとは別のオペレーティングシステムを動かす事ができるソフトウェアです。具体的には例えば下図のように、Windows上でUbuntu(LinuxベースのOSの1つ)を動かす事ができます。

    vmware_ubuntu.png
    ※クリックで拡大します。

    Ubuntuだけではなく、頑張ればMacOS Xが動かせる事もあり、VMware Playerは便利なソフトウェアだと思います。WindowsでないOSを使えば、Windowsではできなかった事・難しかった事が楽しめるからです。

    例えばcernの解析ソフトであるPAWやROOTや、綺麗な見た目の文章を作る際に使うTeXなどは、比較的簡単にUbuntuにインストールできます。

    まだまだいろいろな楽しみ方ができると思いますが、今後勉強していきたいと思います。


    なお、元のOS(ホストOS)の上で別のOS(ゲストOS)を同時に動かすために、CPUやメモリの負担は大きいです。Windows7の上でUbuntuを動かそうと思えば、メモリは4GBでは足りず、8GBは必要でした。私はメモリを増設して、使っています。



    参照・関連項目(外部サイト):

    VMware Player ダウンロード
    Ubuntuについて(wikipedia)
    ※リンク最終確認:2014/5/15


    この記事は、2010年8月8日に作成した記事を加筆修正し、再投稿しています。


    2014.05.15 / コメント:: 2 / トラックバック:: 0 / PageTop↑




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