FC2ブログ
    「タダ株」の考え方
    Kapok の資産運用投資手法投資心理・哲学・雑感
    タダ株の考え方について、思う事を投稿します。


    1. タダ株の定義について


    タダ株の言葉の意味については、引用してしまいます。

    株価が2倍になったときに半分売れば、使ったお金はすべて回収できます。

    つまり、残りの半分はタダで手に入れたことになるので、
    その後の値動きをあまり気にする必要がありません。

    もし暴落しても損はありませんし、
    最悪その会社が潰れてしまっても、プラスマイナスゼロで済みます。

    ノーリスクで気楽にいつまでも保有できるので、
    いいことばっかり、という理屈です。

     
    参照:賢く儲ける株式投資 ただ株
    リンク最終確認:2014/3/1



    2. どう思うか


    個人的には、タダ株を増やしていく手法は面白味があり良いと思います。

    勿論、買値に拘るのは変な話だという考えは理解できますし、株価が2倍になってもまだ割安だと思えば保有を続けるのも合理的で良いと思います。

    ですが、タダ株の考えに従って、値上がりした際は半分売ってしまい、気軽に他の割安株を探すのもまた一興だと思うのです。


    2014.03.01 / コメント:: 2 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    「サンクコストの考え方」と投資への応用について
    Kapok の資産運用投資手法投資心理・哲学・雑感
    サンクコスト(Sunk Cost 埋没費用)と呼ばれるものがあります。既に支払っていて、取り戻す事が出来ないコストの事を指します。

    下記リンクでは、つまらないゲームを買った(サンクコストが発生した)後の対応として、すぐに売る事が合理的であるという具体例・説明とともに、サンクコストについて紹介されています。

    「埋没費用」とは ニコニコ大百科(仮)
    リンク最終確認:2014/2/26


    資産運用の世界でも同様の考え方ができます。買った株がつまらない株だと分かった場合、既に値下がりして含み損になってしまっていたとしても、早めに売ってしまうのがよいと考えられます。

    そうする事で、
    ①更なる値下がりを回避
    ②他の銘柄で資金を有効に運用
    が可能になります。


    実際には税金の問題など、何らかの「運用上の制約」のために売却が難しくなる場合もあると思いますが、サンクコストの考え方そのものは、知識として持っておきたい所です。


    2014.02.27 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    個別株長期投資を行うための動機(マイナーなもの)
    Kapok の資産運用投資手法投資心理・哲学・雑感
    個別株で長期投資するモチベーションのうち、下記の3点が大多数だと思います。

    ①騰がるという確固たる信念があり、保有を続ける
    ②大好きな企業の株を、応援の意味を含め、保持し続ける
    ③値下がりし、含み損が大きくなり、売るに売れない


    一方でマイナーな動機としては、

    ④特定口座源泉徴収なし・または一般口座で購入し、大きく値上がりしたために、今売却すると確定申告の煩雑な手続きが必要となってしまうため、売るに売れない

    こういう一見ポジティブですがネガティブな動機も、ありだと思います。


    ・・・全ての保有銘柄がこのような状態になれば、素敵です。



    2014.02.25 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    年齢と共に増える「資産における定期預金の比率」
    Kapok の資産運用投資手法投資心理・哲学・雑感
    環境やライフステージによって適切な資産運用は変化するものだと思いますが、資産に占める定期預金の比率は年齢と共に上がり、普通預金の比率は下落する傾向にあるようです。

    sisanhiritsu.png
    ※クリックで拡大します。
    ※出典・引用:本格的な資産運用の時代(Funds-i 鵜目鷹目)


    定期預金の何が魅力的なのか、私はまだよく分かっていませんが、資産が増えてくると考え方も違ってくるのだろうと予想できます。

    ところで、投資家のポートフォリオはリスク資産に偏りがちになりやすいですが、このグラフを見る限り、株式・投信が資産に占める比率は、平均では10%以下という、低い水準にある事も、知識として持っておきたいと思いました。

    2014.02.14 / コメント:: 2 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    eMAXISポートフォリオの達人コンテスト 参加し損ねました
    Kapok の資産運用投資手法投資心理・哲学・雑感
    ポートフォリオの達人コンテストに参加しようと思っていました。

    ①リスク・リターンについて考える機会にする
    ②ブログネタにする

    などの目的でです。



    ところが、申し込みは残念ながら1月末で締切だったようで、参加し損ねました。

    emaxis_tatsujin.png

    画像:第2回 ポートフォリオの達人 2014/2/2


    専用サイトの煌びやかなサイトコンテンツが、私の出遅れ感を際立たせます。

    →結果的にですがこのコンテスト、思ったよりも早くブログネタになりました! ^^;

    2014.02.02 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑




    Pagetop↑
    ブログ内検索
    プロフィール

    Kapok

    Author:Kapok


    個人投資家。1986年生まれのサラリーマンです。将来、資産運用で財産を築き、自由に暮らす事を夢見ています。

    ブログについて
    「資産運用について調べた事・考えたこと」をブログのメイン記事にしています。

    記事の情報の正確さには注意を払っていますが、保証はしません。投資判断は自己責任でお願いします。

    Kapok
    資産運用の方針
    資産運用は、下記の規定の範囲内で行っています。私Kapokが、どのような個人投資家であるかがよく分かるファイルになっています。

    Kapok の資産運用規定

    最近の記事・コメント

    アクセスカウンター
    ↑ポインタを合わせると、1週間のアクセス数推移が確認できます。

    Since Mar.17/2011
    Twitter
    おすすめ書籍
    ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理
    Kapokの投資哲学に大きな影響を与えた1冊。個人投資家必読の書。

    スポンサー
    相互リンク
    資産運用全般

    株式個別銘柄投資 etc.

    投資信託 etc.

    債券・預貯金

    FX・派生商品 etc.

    その他 有価証券

    資産運用以外