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    平均初婚年齢: みんな何歳で結婚しているのか?
    Kapok の資産運用読み物レポート・論文
    読んでみたレポート(平成24年版子ども・若者白書 本編)に、平均初婚年齢(の推移)が載っていました。
    レポートはこちら(リンク最終確認:2012/10/12)。
    昨日の記事と同じファイルになります。)

    グラフを引用し、所感を書いてみます。


    1. 平均初婚年齢


    syokonnenrei.png
    ※クリックで拡大します。
    ※参照:上記レポート


    最新データでは、平均初婚年齢は、
    男性:30.5歳
    女性:28.8歳
    となっています。


    2. 所感


    一昔前と比べますと、随分と初婚年齢が上がってきた事が伺えます。また、男性の初婚年齢は平均で30.5歳というのは、思っていたよりは高いです。

    ただ、所詮平均ですから、50歳とかの高齢で結婚する人とかがいて、そのデータが平均値を上に引っ張り上げているだけという気もします。是非とも初婚年齢分布が見たいところです。



    と思い探したら、普通にありました。 ↓↓

    初婚年齢は高齢化と共に分散化…初婚年齢推移をグラフ化してみる(2011年子供・子育て白書版)
    (リンク最終確認:2012/10/13)



    あ、俺やばい・・・焦 
    2012.10.13 / コメント:: 2 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    少子化、意外と進んでいるようです
    Kapok の資産運用読み物レポート・論文
    読んでみたレポート(平成24年版子ども・若者白書 本編)に、若者人口の推移が載っていました。
    レポートはこちら(リンク最終確認:2012/10/12)。グラフを引用し、所感を書いてみます。


    1. 29歳以下人口および総人口に占める29歳以下の比率の推移


    wakamonojinko.png

    ※クリックで拡大します。
    ※参照:上記レポート



    2. 29歳以下の人、本当に少なくなっています


    総人口に占める29歳以下の人の比率は年々低下し、平成23年のデータでは、28.5%になっています。

    28.5%って少ないですね。もし人間60年で、0~30歳以下と30歳~60歳がざっくりと2分割されていると仮定すると、この値は50%になる計算ですが、現実にはわずか30%となっています。少子化・少子化言われて久しいですが、私が思っていたよりも、少子化は深刻のようです。

    このため、もしも国内株式に長期投資する場合は、ある程度は「高齢化」「少子化」「人口減」に対応できそうなビジネスモデルを持つ会社を選択する必要がありそうです。


    2012.10.12 / コメント:: 2 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    冬のボーナス 使い道は?  (電通の「消費気分調査」より)
    Kapok の資産運用読み物レポート・論文
    電通のレポートに、2011年冬のボーナス使い道についての調査がありました。

    [続きを読む]


    2011.12.22 / コメント:: 2 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    単独世帯、増加中  ~各業界への影響は?
    Kapok の資産運用読み物レポート・論文
    国内で単身世帯が増加傾向にあるようです。
     
     
    以下、総務省統計局の「統計ヘッドライン No. 17」
    からの引用です。
     
    ―――――引用ここから―――――
    一般世帯数は5092万8千世帯と調査開始以来初めて5000万世帯を超えた
    「単独世帯」が「夫婦と子供から成る世帯」を上回り,最も多い家族類型に
     
    ・ 一般世帯数は5092万8千世帯,調査開始以来初めて5000万世帯超
    ・ 家族類型別にみると,「単独世帯」(一人暮らし世帯)の数は1588万5千世
    帯,「夫婦と子供から成る世帯」の数は1458万8千世帯,「夫婦のみの世帯」
    の数は1000万3千世帯など
    ・ 平成17年と比べると,「単独世帯」の数は9.9%増,一般世帯に占める割合
    は29.5%から31.2%に上昇,「夫婦と子供から成る世帯」の数は0.3%減,一
    般世帯に占める割合は29.8%から28.7%に低下。「単独世帯」の数が「夫婦と
    子供から成る世帯」の数を上回り,最も多い家族類型に

    setai.png 

    ―――――引用ここまで―――――

    出所: http://www.stat.go.jp/data/headline/pdf/201107.pdf (2011/7/22)
     
     
    単身世帯が増え続けており、この調子であれば、これからも増えそうです。
    メジャーなライフスタイルが変わっていくことにより、儲かるようになる企業と、儲からなくなる企業が出てくるでしょうね。
     
    例えば、勝手なイメージですが、コンビニは単身世帯の人に良く利用されるため、コンビニ業界はこれからも発展が期待できそうです。逆に学習塾業界は、単身世帯が増え、子供が減った場合に、厳しくなる可能性があります。
     
    単身世帯の増加は、他にもいろいろと影響がありそうですが、どのような影響が考えられるでしょうか。
     
    2011.07.22 / コメント:: 3 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    2011年夏のボーナスの使い道、第一位は「国内旅行」
    Kapok の資産運用読み物レポート・論文
    電通総研 の出した『消費気分調査』に、夏のボーナスの使い道についての調査結果が、掲載されていました。
     
    ――――――引用ここから――――――――
    ① 国内旅行(22.2%)
    ② LED電球(9.6%)
    ③ 贅沢な外食(7.6%)
    ④ ブルーレイディスクレコーダー(6.1%)
    ⑤ 海外旅行(5.7%)
    ⑥ 地デジ対応テレビ(37インチ以下)(4.8%)
    ⑦ 扇風機(据置型)(4.7%)
    ⑧ スマートフォン(4.4%)
    ⑨ 節電・節水家電(3.9%)
    ⑩ ベッドや布団などに敷く冷却マット(3.2%)
    ――――――引用ここまで――――――――
    引用元: http://www.dentsu.co.jp/news/release/2011/pdf/2011071-0621.pdf
     
     
    第一位は「国内旅行」で22.2%。
    5人に1人が旅行にお金を使う予定です。
    この割合、少し少ない気もしますが、こんなものなのでしょうかね。
     
     
    それにしても、いかにも「2011年」って感じがします。
    節電関係のモノの多さ、そして地デジ
     
    これらの特需で、日本経済が活性化してくれるとうれしいですね。
    2011.06.22 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑




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