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    NISA どこに口座開設しようか?
    Kapok の資産運用投資環境NISA
    税金がかかるのと、かからないのとを比べれば、かからない方が資産運用上は望ましいです。そういうわけで、NISA口座の開設をしようと考えています。(私はまだNISA口座を持っていないのです)

    私の場合、今の所、楽天証券での開設かなと思います。そこで、

    ①高配当株(配当金非課税のため)
    ②J-REIT(分配金非課税のため)
    ③ぼろ株(値上がり益非課税のため)
    ④海外ETF
    ⑤海外株式(アセアン株含む)

    等を買い付けようかと考えています。SBI証券と迷いますが、楽天証券の方が管理が楽そうな気がします。また、SBI証券での有価証券保有額が多くなってきたので、口座分散もしておきたいという理由もあります。

    もちろん、秋枯れの様子や、気分(面倒くさいかどうか)次第では、NISA口座を開設しないのもありかと考えています。

    2014.01.22 / コメント:: 3 / トラックバック:: 1 / PageTop↑

    NISA口座開設の時期は2014年の半ば以降にしようと考えています
    Kapok の資産運用投資環境NISA
    2014年から始まる、非課税制度のNISAですが、私はその口座開設は、ゆっくりとしようと考えています。

    「課税されるのと、課税されないのとでは、課税されない方が運用上は良い」と考えてはいるのですが、10年間で10枠の非課税枠の管理のしやすさや、NISA制度のシステムが固まったかどうか、など、微妙なところもありますので、とりあえず保留です。

    ※実は私のネット証券の口座は、「特別口座源泉徴収無し」であるという関係もあります。

    2013.12.13 / コメント:: 4 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    税率10%の2013年中に、クロス取引をした方が有利となる条件(数式で)
    Kapok の資産運用投資環境NISA
    前回記事を書いた際に計算した数式をメモしておきます。


    1. 仮定


    課税率10%の時に資産が g1 倍に、
    NISA口座で資産が g2 倍に、
    課税率20%の時に資産が g3 倍になるとします。

    ※今、暗にg1>1, g2>1, g3>1 を仮定します。


    2. 損益分岐点


    この時、クロス取引をした方が良いための条件は、

    4g1g2g3 -4g2g3 < -10 + 9g1g2 + g2


    ※1
    NISAが関係ない人は、g2→1とおくと、
    g3 < 2.25
    という有名な損益分岐点が出て来ます。


    ※2
    NISA期間中に資産運用を終え、かつ今後NISA口座のみで運用する人は、g3→1とおくと
    (2-g2)/g2 < g1
    g2 > 1 のつもりであれば、今のうちにクロス取引をしておいた方が良いと分かります。

    2013.12.10 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    NISA利用に向けて、クロス取引を行った方が有利に運用できる投資家は?
    Kapok の資産運用投資環境NISA
    株式や投資信託にかかる税金が、今までの10%から、2014年に20%に増えます。
    現在の10%の期間に利益を確定した方が良いパターンも多そうです。

    特にNISAを利用する場合、
    ①特定口座源泉徴収ありを利用
    ②年間追加投資金額が100万円は超えない
    ③NISA終了後、自身が運用中に大きな値上がりが無いと考えている

    のであれば、クロス取引をしておく方が、良いと思われます。


    nisarikaku2.png
    ※クリックで拡大します。

    もちろん投資家の環境・相場観次第で、利確した方が有利かどうかは異なるでしょうね。


    2013.12.05 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    NISA口座を開設する証券会社を、どう選ぼうか?
    Kapok の資産運用投資環境NISA
    NISA口座は、一人につき一口座しか開設できない見込みです。(※この設計の変更の議論はあります。)
    NISA口座を開設する証券会社を選ぶポイントを考えてみます。


    1. 取扱いのある金融商品(商品のラインナップ)


    NISA口座で扱える金融商品は、証券会社によって異なります。投資家は、NISA口座で運用したい金融商品の有無を調べる必要があります。


    2. 金融商品の売買手数料等のコスト


    各種手数料が小さいければ小さいほど、投資家が得られるリターンの期待値は大きくなります。手数料は証券会社によって異なりますので、比較・検討の価値があります。


    3. システムの利便性


    NISAは従来の資産運用のシステムと比べ、特に長期投資家にとっては、非常に複雑なシステムとなり得ます。例えば、何年の非課税枠の、どの金融商品が、どれくらいの損益になっているのか、という複雑な情報が、投資判断のための重要な情報の一つになる見込みです。

    口座管理画面の見やすさ、分かりやすさは、証券会社選択のための一つの要素です。システムの利便性は、NISA制度が動き始めてから初めて分かるものですので、性急な証券会社選択はせず、慎重に様子見の姿勢をとるのも一つの手です。




    私はNISA口座開設は、2014年以降にしようと思います。理由は、

    ①NISAの制度が固まっていない
    ②最長14年間の非課税期間に関わる事なので、急がずに、システムの動向を見ながら慎重に選びたい



    2013.11.14 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑




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