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    楽天証券でNISA開設 投資信託プレゼント1,000円分を何にしようか?
    Kapok の資産運用投資環境NISA
    先日、楽天証券にてNISA口座の開設が完了しました。2014年7月31日(木)より前に申し込んだために、投資信託プレゼントキャンペーン(詳細下記)の対象になりました。

    NISA口座開設で投資信託を1,000円分プレゼント!(楽天証券)
    ※リンク最終確認:2014/7/10

    さて、もらえるのであればもらわない手はないため、どの投資信託をもらおうか考えるために、プレゼントの選択肢である4つのファンドを比較しました。結果を下図にまとめます。

    rakuten_nisa201407.png
    ※クリックで拡大します

    ①アセットクラスや③信託報酬、④運用実績などは、普段投資信託を選ぶ際は気になりますが、1,000円という小さい規模ですので、今回はあまり考えなくても良いパラメータです。

    ②分配方針は、未読の報告書のたまりやすさを示すパラメータで、毎月分配型と比べ、年1回決算の方が、個人的には望ましいと考えています。

    消去法的に決定打となったのは、⑤のコメンテーターです。コメンテーターは、「日本株ハイインカム」と「みらいのミノリ」のコメンテーターがおねえさんですから、残りのおっさんの2ファンドは除外です。

    その2ファンドになりましたが、個人的には「みらいのミノリ」のおねえさんの方が好みで(個人的な意見で、議論の余地があると思います)、さらに先に挙げた分配方針も問題がないと思い、私はプレゼントに「みらいのミノリ」を選択しました。

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    2014.07.10 / コメント:: 2 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    年齢別 NISA口座での買付額分布とその印象(2014年3月時点)
    Kapok の資産運用投資環境NISA
    金融庁で「NISA口座の利用状況等について」という資料が公開されています。2014年3月末時点でのNISAの利用状況が分かる資料です。

    NISA口座の利用状況等について
    リンク最終確認:2014/6/30


    1. NISA口座での買付総額の年代別分布


    資料にはNISA口座での金融商品買付総額の年代別分布が含まれていました。
    分布は下図のようになります。

    nisa_kaitsuke1q.png
    ※クリックで拡大します。
    ※画像は上記資料のpdf 3枚目から引用しています。


    2. 退職後世代の買付額の多さ・サービス対象世代の偏りの予測


    3月末時点では、退職後世代である60歳代以上の買付額が64.9%と、過半数を大きく超える値となっていました。なんとなく考えていたよりも、高齢層向けの制度になったという印象です。

    このことから、提供されているNISA向け金融商品や、NISAに関する情報・サービスは、資産形成世代ではなく、退職世代向けのものに偏らざるを得ない状況になると考える事もできそうです。

    一方で20代はNISA口座買付額のわずか2.0%しか買い付けていない事を考えれば、20代向けのおいしい話は、あまり期待しない方が良さそうです。そもそも若年層は「余裕資金がない」ために、証券会社が集客対象として意識しにくいのかも知れません。


    3. 状況は変わる可能性はあるものの


    もちろん年度末には状況が一変する可能性もあるとは思います。年末の駆け込み買いもあるでしょうし、そもそも昼に暇がないサラリーマンが、NISA口座開設に必要な住民票の取得をせず、未開設の場合も少なくはないはずです。

    ですが、やはり基本的にはNISAに関する情報・サービスは退職世代向けのものに偏る可能性が高そうだという事は、意識しておいて損はないと思いました。

    2014.06.30 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    「NISAの長い待ち時間」の記事で、資産運用を始めた頃を思い出しました
    Kapok の資産運用投資環境NISA
    下記のロイター記事を読んで、ふと運用を始めた頃の事を思い出しました。

    NISAの稼働率低迷、長い「待ち時間」に冷める投資熱
    リンク最終確認:2014/2/7


    1. 私が投資を始めた頃の相場と、口座開設を待っていた時の心持ち


    私が運用を始めたのは2007年の暮れの事です。その頃は安い手数料でネット証券での株運用ができるようになってきた時代で、友人の大学生でも既に運用を開始している人がちらほらいました。

    2007年の後半は、サブプライムローン問題の焦げ付きと日経平均下落のニュースが飛び交う時期でした。その頃私は、「株は下がったら上がる」と思っていましたので、「今は割安。株を買ってみよう。」と考え、口座開設の申請をしました。

    申請してから、実際に取引ができるようになるには、1~2週間かかります。その間に株価が暴騰し、割安さが解消され、自分が儲けられなくなったらどうしようと、そんな事を考え口座開設完了の知らせを待った事を覚えています。


    2. NISAの待ち時間、心理的にはなお更長く感じる事だと思います


    NISA口座は6週間かかる事もあるようです。

    1~2週間でもとても長く感じたので、6週間はもっと長い・・・を通り越して投資熱が冷めてしまうという記事も、投資家側の心理としては十分に共感できます。

    もちろん、突貫で始まった制度ですので、税務署・国税庁内の大変さ・バタバタ感も、想像に難くないですね。

    2014.02.07 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    NISA投信買付ランキング 分配型投信が人気
    Kapok の資産運用投資環境NISA
    SBI証券での、NISA口座利用の投資信託買付ランキングが公開されていました。


    1. ランキング


    nisa_sbitoshinkaitsuke.png
    ※クリックで拡大します。
    ※画像は SBI証券>NISA>投信>買付金額ランキング から2014/2/3に取得



    2. 傾向とその所感


    ①REIT型
    ②通貨選択型
    ③オプション型(カバコ利用)
    といった、分配志向が強い金融商品が多くランクインしています。これらはもともと人気投信ですが、NISAではその傾向が顕著になるようです。

    分配金に課税されない分だけ、NISA口座での分配型投信の運用は有利(※通常口座での買付との比較において)と考える投資家が多い事がうかがえます。

    確かに「値動きが少ないと予測→プレミアムを受けとろう」と考えるのであれば、NISA口座で分配型投信を買い付けるのが良さそうです。

    NISAは、資産運用の選択肢を広げる事ができるという点で、良い制度だと思います。


    2014.02.03 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    NISA 今年は口座開設しないという選択肢もあり?
    Kapok の資産運用投資環境NISA
    非課税口座のNISAですが、これを有効活用するには、

    ①まずNISA口座を開設する
    ②金融商品をNISA口座で買い付ける
    ③5年以内に「利益をあげ」売却する

    事が必要です。

    利益をあげるためには、②の「NISA口座での買付」において、5年間という時間レンジの中で割安と思われるタイミングでの買付が望ましいわけですが、チャートを見る限りでは現在割高圏だという考え方もできます。

    n225_20140124chart.png
    ※クリックで拡大します。
    ※画像は「Yahoo!ファイナンスの日経平均株価チャートのページ」から2014/1/27に取得しました。



    敢えて住民票を取りに行ったり手間をかけて口座開設して、そしてメリットを享受できない可能性もあるわけです。それを踏まえれば、口座開設しないという選択肢も十分にありそうです。

    あと私の場合、「特定口座源泉徴収なし」での運用で、多少の利益は非課税のため、なおさらNISA口座開設が億劫になります。

    2014.01.27 / コメント:: 2 / トラックバック:: 0 / PageTop↑




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