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    Kapok の資産運用概況 2014/07/31
    Kapok の資産運用運用方針・実績運用実績
    2014年7月31日現在の、私Kapokの資産運用の概況を投稿します。


    1. 基本情報


    運用総額:6,725千円
    基準価額:13,282円
    低リスク資産比率:48.6%
    損益:+1,475千円

    ※低リスク資産:
    現金(円)、国内債券(円建)、海外債券(円建/為替ヘッジ付)等を低リスク資産として分類しています。


    2. 売買・他


    前回運用概況について記事を投稿した2014年4月24日以降の取引です。


    2-1 運用用資産の増資

    2014年5月に、130千円 を運用用資産として証券口座に追加投入しました。


    2-2 売買銘柄

    買:
    SMT グローバル債券インデックス・オープン(為替ヘッジあり)
    SMT 米ドル建新興国債券インデックス・オープン(為替ヘッジあり)

    売:
    なし


    3. 今後の入金規則の変更について


    今まで月々支払う家賃を、ネットで振込む際に、そのついでとして運用資産をネット証券の口座に入金していました。ところが家賃振込みを自動化したために、入金そのものが億劫になりました。

    これを受け、従来の変則型ドル・コスト平均法(含み益時:月々30千円の入金 含み損時:月々50千円の入金)による積立投資を取り止めます。

    今後は半年に1度程度、運用しているリスク資産の時価を見ながら柔軟に入金・有価証券の売買を行います。(シンプルなバリュー平均法による投資を行うつもりです。)詳細決まりましたら、運用規則の改定という形でブログで紹介するつもりです。


    4. 今後の運用状況公開頻度の変更について


    2010年終わりごろから、概ね3ヶ月に1度運用状況をブログ公開していましたが、これも入金頻度の変更に伴い、半年~1年に1度の公開に変更します。

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    2014.08.01 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    Kapok の資産運用概況 2014/04/24
    Kapok の資産運用運用方針・実績運用実績
    2014年4月24日現在の、私Kapokの資産運用の概況を投稿します。
    運用成績は3ヶ月に1度の頻度で公開しています。


    1. 基本情報


    運用総額:6,377千円
    基準価額:12,852円
    低リスク資産比率:48.4%
    損益:+1,257千円

    ※低リスク資産:
    現金(円)、国内債券(円建)、海外債券(円建/為替ヘッジ付)等を低リスク資産として分類しています。


    2. 売買・他


    前回運用概況について記事を投稿した2014年1月16日以降の取引です。


    2-1 運用用資産の増資

    2014年2月、4月に、合計 90千円 を運用用資産として証券口座に追加投入しました。


    2-2 売買銘柄

    ポートフォリオを見直し、下記の売買を行いました。

    買:
    ビックカメラ(3048.T)
    三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306.T)
    いちご不動産投資(8975.T)
    日本賃貸住宅(8986.T)
    メルコホールディングス(6676.T)
    積水ハウス(1928.T)

    売:
    REIT-ETF(1343.T)
    パーク24(4666.T)
    日特エン(6145.T)


    これに加えて、投機的に日経平均先物ミニを売りました。(既に清算済)


    3. 運用概況


    この期間は日本株の不調を外国株でカバーする形になり、累計での損益は1,257千円の利益と、前回公開時(+1,275千円)と同水準になりました。


    4. 今後の運用方針


    今後も、運用総額に占める低リスク資産の比率が、概ね50%を維持するよう運用をしていきます。また、安定した資産形成を目的として、ポートフォリオの銘柄選択を行っていきます。

    2014.04.25 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    なぜ資産を運用するか? ~資産運用の目的について
    Kapok の資産運用運用方針・実績運用方針
    私は有価証券の売買を通して、資産を運用しています。その目的について、改めて考えてみました。2014年4月現在、考えている事を大きく3項目に分けて挙げてみます。


    1.資産を増やす事


    1-1.投資のリターンを得る

    投資の最大の目的は、リターンを得る事だと考えています。

    「リターン=売却時等で受取った金額―買付時等で支払った金額」です。これを踏まえ、(リターンを得て資産を増やすために、)安く買う事と高く売る事には気を付けて運用をしたいと考えています。


    1-2. 知見の修得

    後述しますが、資産運用を行う事で、さまざまな事(政治・経済、企業、語学、プログラムやマクロ等)に興味を持ち、知見を修得するようになります。

    この知見は、一種の自己の資産だと考える事ができます。この知見を増やしていく事を意識した運用を行っていきたいと考えています。


    2.資産を守る事


    2-1.分散投資による資産の大きな毀損を避ける

    例えば、「資産は預貯金のみ」という運用をしていた場合、円の暴落やインフレが起きた際に、資産が実質的に大きく目減りする事態になってしまうかもしれません。

    分散投資をしていれば、その影響を小さくする事が期待できます。


    2-2.出費の少ない趣味

    人の趣味は種々あります。中にはお金のかかる趣味もあり、例えばクルマとかですと、結構出費が嵩む事だと思います。

    その一方で資産運用は元金こそ必要ですが、回収不能な大きな支出が継続的にあるわけではありません。趣味としては安いもので、支出を抑えるという意味で、資産を守る事に効果があると考えています。


    3.見聞を広める事


    投資をしていると、いろいろな事に興味がわきます。自身の資産動向に関わりますので、特に為替と株の値動きのニュースは興味を持って聞く事ができるようになります。

    同様に政治・経済もおもしろくなりますし、株式個別銘柄投資を行えば決算短信等のプレスリリースを読む事を通して、世の中の企業活動について理解が深まります。

    外国の金融商品を購入すれば、外国語を読む機会が増え、語学の勉強になります。指標や値動き等の数値分析は、数学やExcel等のツールの勉強になります。

    以上のように、資産運用を通して様々な事に興味を持ち、見聞を広める事は悪くないと思います。これらの要素は、資産運用の目的の一つとして意識したいと思います。



    この記事は、2012年1月11日に作成、投稿した記事を加筆・修正し、再投稿しています。


    2014.04.02 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    資産運用では娯楽性の追求も大切
    Kapok の資産運用運用方針・実績運用方針
    資産運用では、将来の大きなリターンを得るために、将来の価値が不確定な金融商品を購入します。このためリターンの追求は資産運用の最も大切な事だと言って良いと思いますが、その一方で娯楽性も重視したい要素の一つだと、最近考えるようになりました。


    1. 重視したい娯楽性(リターン以外の箇所)


    株主優待:
    もらってうれしいし、楽しめます。

    配当金・分配金:
    気づかない内に入っていると得した気分です。

    国内外株式:
    購入すれば株・為替を始めとした経済ニュースや政治ニュースへの関心が増します。また、普段の生活でも「これどこの会社が作っているのか」など、物事をみる視点が豊かになります。

    外国株個別銘柄:
    英語など、外国語の勉強になります。


    2. 考え方の変遷


    私は今まで、将来期待できるリターンの最大化を目指して運用してきましたが、アベノミクス効果などである程度の含み益が出て来ますと、それ以外の事も重視したくなりました。

    私は比較的若く、運用規模も小さい投資家ですので、今の内に資産運用を通していろいろな事を学ぶのは、人生を豊かにする事もあるでしょうし、金融リテラシーの向上にも役立つはずです。

    さて、そのためにどうすれば良いか考えると、ウォール街のランダム・ウォーカーのような投資教本通りの低コスト分散投資志向ではなく、「良いと思った銘柄・おもしろいと思った銘柄」等、娯楽性を志向する事で多くの事に興味を持ち、学んでいくのが良いと思いました。

    具体的には、例えば低コストを志向していればアセアン株式は手数料(特に為替スプレッド)が気になり手が出しにくかったですが、これも娯楽性を重視すれば購入は可能となり、株式個別銘柄投資を通して、異国の経済・文化にも親しめるようになるはずです。

    以上の考えから、今後はもっと、資産運用を楽しめるような運用にシフトしようと思っています。





    2014.03.15 / コメント:: 2 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    Kapok の資産運用概況 2014/01/16
    Kapok の資産運用運用方針・実績運用実績
    2014年1月16日現在の、私Kapokの資産運用の概況を投稿します。
    運用成績は3ヶ月に1度の頻度で公開しています。


    1. 基本情報


    運用総額:6,305千円
    基準価額:12,752円
    低リスク資産比率:49.4%
    損益:+1,275千円

    ※低リスク資産:
    現金(円)、国内債券(円建)、海外債券(円建/為替ヘッジ付)等を低リスク資産として分類しています。


    2. 売買・他


    前回運用概況について記事を投稿した2013年10月24日以降の取引です。


    2-1 運用用資産の増資

    2013年12月、2014年1月に、合計 82千円 を運用用資産として証券口座に追加投入しました。


    2-2 売買銘柄

    リバランス(リスク資産を減らしたかった)のため「三菱UFJ世界国債インデックスファンド」を売却しました。また、プットオプション買・日経平均先物ミニを買いました。(既に清算済)


    3. 運用概況


    この期間も好調な投資環境でしたが、ファンドの前回からの基準価額の上昇は291円に留まりました。アセットアロケーションが保守的(リスク資産50%程度)であったことがその要因です。


    4. 今後の運用方針


    今後も、運用総額に占める低リスク資産の比率が、概ね50%を維持するよう運用をしていきます。また、安定した資産形成を目的として、ポートフォリオの銘柄選択を行っていきます。

    2014.01.16 / コメント:: 3 / トラックバック:: 0 / PageTop↑




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