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    新年度入りする4月は株価上昇傾向か?
    Kapok の資産運用投資環境日経平均株価
    新年度入りに伴う買いが入るため、4月は株価が上がりやすいと聞く。
    本当だろうか?過去のデータを使いチェックをしてみた。

    使ったのは日経平均株価。
    1987年から2010年までの24年間のデータを使い、4月の日経225平均株価の上昇率分布を作成した。

    下のヒストグラムがその結果である。
    n225_04.png
    平均上昇率は +1.75±1.18 %であった。
    (※平均値の誤差は、RMS/√entryを使用。)

    平均上昇率は確かにプラスであった。
    しかしながら、統計的に有意に上昇しているとは言い難い。

    結論:「新年度入りに伴う4月株価上昇傾向は、明らかだ、とまでは言えない。」


    関連記事:「1月・4月は天井となりやすいか」について 【日経平均株価】
    カテゴリ:日経平均株価の統計・分析
    トップページ:Kapok の資産運用

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    2011.03.31 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    新年度入りする4月は株価上昇傾向か?
    Kapok の資産運用投資環境日経平均株価
    新年度入りに伴う買いが入るため、4月は株価が上がりやすいと聞く。
    本当だろうか?過去のデータを使いチェックをしてみた。

    使ったのは日経平均株価。
    1987年から2010年までの24年間のデータを使い、4月の日経225平均株価の上昇率分布を作成した。

    下のヒストグラムがその結果である。
    n225_04.png
    平均上昇率は +1.75±1.18 %であった。
    (※平均値の誤差は、RMS/√entryを使用。)

    平均上昇率は確かにプラスであった。
    しかしながら、統計的に有意に上昇しているとは言い難い。

    結論:「新年度入りに伴う4月株価上昇傾向は、明らかだ、とまでは言えない。」


    関連記事:「1月・4月は天井となりやすいか」について 【日経平均株価】
    カテゴリ:日経平均株価の統計・分析
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    2011.03.31 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    「資産運用のいろいろな考え方」とKapokの立ち位置
    Kapok の資産運用運用方針・実績運用方針
    資産運用において、いろいろな考え方がある。
    どの考え方が最もフィットするかは、人それぞれで違ってくる。

    以下に、当ブログ管理人 Kapok の考え方を書いてみた。


    1. 含み損益は損益か?

    損益。
    そう考える方が、運用実態の把握に便利。
    このため、損益と考える派。


    2. 預貯金はポートフォリオに入れるか?

    入れない。
    運用目的の資産のみでポートフォリオを構成する派。
    (証券会社の口座にある現金はポートフォリオに組み入れる。)

    実際の自分の運用実績と、ベンチマークを比べることで、運用方針の可否を判断したいため。


    3. 分散投資はどのくらい?

    世界中の異なる資産に、50程度散らせば十分と考える派。
    等比率なら、50銘柄の内、1つが駄目になっても2%しか損をしない。
    銘柄分析の精度も上げたいので、50程あれば十分と思う。


    4. インデックス投信とアクティブ投信

    インデックス投信の方が分かりやすいので好き。
    コストとモラルハザードの観点から、大抵のアクティブ投信はインデックス投信に劣ると考えている。


    5. パッシブ運用は

    インデックス投信定額積立の運用手法には否定的な立場。
    円高が進み続ける可能性も、株安が進み続ける可能性も十分にあると思う。

    資産運用で利益を上げるには、アクティブな運用が必要条件だと考えている。
    資産規模が大きくなり、運用に自信が持ててきた時、インデックス投信は全部売り払うつもりでいる。


    カテゴリ:雑感・その他
    トップページ:Kapok の資産運用
    2011.03.28 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    「資産運用のいろいろな考え方」とKapokの立ち位置
    Kapok の資産運用運用方針・実績運用方針
    資産運用において、いろいろな考え方がある。
    どの考え方が最もフィットするかは、人それぞれで違ってくる。

    以下に、当ブログ管理人 Kapok の考え方を書いてみた。


    1. 含み損益は損益か?

    損益。
    そう考える方が、運用実態の把握に便利。
    このため、損益と考える派。


    2. 預貯金はポートフォリオに入れるか?

    入れない。
    運用目的の資産のみでポートフォリオを構成する派。
    (証券会社の口座にある現金はポートフォリオに組み入れる。)

    実際の自分の運用実績と、ベンチマークを比べることで、運用方針の可否を判断したいため。


    3. 分散投資はどのくらい?

    世界中の異なる資産に、50程度散らせば十分と考える派。
    等比率なら、50銘柄の内、1つが駄目になっても2%しか損をしない。
    銘柄分析の精度も上げたいので、50程あれば十分と思う。


    4. インデックス投信とアクティブ投信

    インデックス投信の方が分かりやすいので好き。
    コストとモラルハザードの観点から、大抵のアクティブ投信はインデックス投信に劣ると考えている。


    5. パッシブ運用は

    インデックス投信定額積立の運用手法には否定的な立場。
    円高が進み続ける可能性も、株安が進み続ける可能性も十分にあると思う。

    資産運用で利益を上げるには、アクティブな運用が必要条件だと考えている。
    資産規模が大きくなり、運用に自信が持ててきた時、インデックス投信は全部売り払うつもりでいる。


    カテゴリ:雑感・その他
    トップページ:Kapok の資産運用
    2011.03.28 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    低コスト「インデックス投信」は本当に「低コスト」か
    Kapok の資産運用投資対象投資信託
    STAM、eMAXIS、CMAM、Funds-i等、低コストインデックスファンドの設定により、日本の投資環境は随分と良くなって来た。

    が、これらの投信は長期投資に有効だろうか。
    特に日本株について考えてみた。

    長期投資で最も気になるのは信託報酬
    一番安い「CMAM日本株式インデックスe」でも、信託報酬は年率0.3885%

    確かに比較的低コストだ。

    ただし、ファンドの運用利回りが0%だった時、100万円を30年間運用すれば、信託報酬を引いた後の資産額は、
    100万円×(1-0.3885/100)^30=89万円
    となる。

    積もりに積もった信託報酬は、資産を蝕む大きな要因になる事が分かる。
    低コストインデックス投信は、長期投資に耐えられるほど低コストではない

    本気でパッシブ運用をしたいのであれば、
    SBI証券の単元未満株(手数料0.525%)のサービスを利用し、ポートフォリオを自分で組む方が断然低コストだ。単元未満株の買付手数料は、信託報酬が0.3885%ならば、わずか1年と少しで回収できる計算となる。

    なお、TOPIXに連動するポートフォリオを組むのは難しいが、日経225なら、値がさ株から同じ数だけ買い付けていくだけで、それなりに連動するポートフォリオを組むことができると思われる。


    カテゴリ:投資信託
    トップページ:Kapok の資産運用
    2011.03.23 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑




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    個人投資家。1986年生まれのサラリーマンです。将来、資産運用で財産を築き、自由に暮らす事を夢見ています。

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    「資産運用について調べた事・考えたこと」をブログのメイン記事にしています。

    記事の情報の正確さには注意を払っていますが、保証はしません。投資判断は自己責任でお願いします。

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