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    ダイワ上場投信-トピックス(1305)が売買単位変更へ
    Kapok の資産運用投資対象日本株
    東京証券取引所に上場されている、「ダイワ上場投信-トピックス(1305)」の売買単位が100株から、10株へと変更されるようです。
     
    変更は、2011年6月10日(金)からの予定です。
    出所は↓こちら。
     
     
    例えば1株840円の時、この上場投信を売買する場合について考えます。
    今まででしたら、最低でも、 840円×100株=84,000円 が必要でした。
    これからは、わずか 840円×10株=8,400円 から取引する事ができるようになります。
     
    これにより、きめ細やかな投資戦略への活用が可能となります。
    大変結構な事だと思います。
    2011.05.24 / コメント:: 3 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    家電、売れていない?
    Kapok の資産運用投資対象日本株
    東日本大震災に起因する、電力不足が予想されています。
    これを避けるためには、節電が必要です。
    新しい家電は省エネで、節電に効果的です。
    このため、家電の買い替え特需が起きている・・・と聞いたことがあります。
     
    本当でしょうか?
    大手家電販売店の月次レポートを読んでみました。
     
     
    4月の売上高は、
    ビックカメラ 前年比 96.8%
    ヤマダ電機 前年比 94.4%
    のようです。
     
    減っていますね。
    先行き不透明感からの買い控えでしょうか。
     
    経済の停滞の前兆を見ている気がします。
    (気のせいかもしれませんが。)
    2011.05.13 / コメント:: 2 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    「リバランス戦法」の有効性について(日本株の場合)
    Kapok の資産運用投資手法リバランス
    日経225平均株価は、1年で30%以上上昇する事もあれば、30%以上下落することもあります。

    「上昇した時に売り、下落した時に仕込む。」
    これができれば、インデックスファンドを大きく上回る運用成績が期待できます。

    さて、どうすれば良いでしょうか。
    「株と現金の比率を決めておき、株が上がれば利益確定、株が下がれば株を仕込む」
    そうすれば、うまくいきそうです。
    (投資の用語で「アセット・アロケーションを決め、リバランスをする」とも言うことができます。)

    ということで、利確と仕込を繰り返した場合、リターンが良くなるのかを、過去のデータを使い、検証してみました。
    使ったのは1987年から2010年までの日経平均株価です。

    rebalance.png

    ※リバランスは1年に一回。年の始めに行った結果です。
    ※株100%、現金0%のチャート(赤線)は、ほぼ日経225インデックスファンドの値動きになります。
    ※大納会から大発会までの値動きは、今回は考慮しておりません。

    リバランスで、利確と仕込を繰り返しても、値動きは大して変わらないことが分かります。
    「アセット・アロケーション&リバランス」は素晴らしい投資手法のように書かれた投資本は良くありますが、恩恵はこの程度でした。

    「利確と言うが、更なる上昇を逃している。」
    「仕込と言うが、下手なナンピンをしている。」
    こういうデメリットが出ているのでしょうね。
    2011.05.12 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    投資信託の用語 「リスク」と「リターン」
    Kapok の資産運用投資対象投資信託
    投資信託の運用成績を表す指標に、「リスク」と「リターン」があります。
    リスクは、値動きの大きさを表す指標で、リターンは基準価額の上昇率を表します。
     
    例えば、リターン 5%リスク 35% の投資信託は、
    年間で、だいたい、「-30%~+40%」の運用成績が期待できます。(確率の問題なので、こうならない事もあります)
     
    ここで使用した数値の -30% と +40% は
    -30% = 5% - 35%
    +40% = 5% + 35%
    とリターンとリスクの値を使い、算出します。
     
    さて、この投資信託はお得でしょうか?
    40%上がって、30%下がった場合、平均リターンは (40-30)÷2 = 5% で、確かにプラスですが、
    基準価額は、(1+40%) × (1-30%) = 0.98 < 1.00
     
    元本割れですね。
    このように、リスクが大きすぎると、たとえリターンが大きくても、資産が増える事が期待できません。
     
    投資信託を選ぶ時は、リターンに加えて、「リスク」にもよく注目する必要があるようです。
     
    2011.05.10 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    東日本大震災後に注目を浴びている「クラウドコンピューティング」
    Kapok の資産運用投資対象日本株
    ニッポン復興のための「新技術」(日本)というレポートがあったので紹介します。
     
    ------以下、上記レポートからの引用------
    震災以降、多くの企業のシステムが、計画停電の影響を受けました。この
    ような状況のなか、外部のサーバーからネットワーク経由でソフトやデータ
    を利用できる「クラウドコンピューティング」の人気が高まっています。
    この仕組みは、計画停電の無い地域でデータを分けて管理することがで
    きるため、データが消えてしまう事態やシステム停止による影響を避けるこ
    とができるのです。ある大手ITサービス会社では、震災以降、このシステム
    に関する問い合わせが、それまでの約3倍に急増しました。
    ------引用ここまで------
     
    今更ですが、停電がなくても、クラウドの恩恵は大きいと思います。
    外部サーバーで仕事をすれば、手元にあるのが安くて駄目なPCでも、かなりの事ができます。
    企業ならば、情報システム経費の削減にも繋がります。
     
    さて、クラウド関連株、いろいろありますが、5年後どうなっているでしょうか。
    株価20倍銘柄など、当然出ると思いますが、どれがそうなるか、事前に分かればいいのにと思います。
    2011.05.09 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑




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