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    投資信託における「個別銘柄リスク」の算出方法
    Kapok の資産運用投資対象投資信託
    一般的に投資信託は、多くの投資先に分散して投資をしています。この分散投資は、個別銘柄リスク(固有リスク・ユニークリスクとも言います)を低減させます。すなわち、投資信託はある一銘柄の「銘柄固有の暴落」の影響を受けにくい構造になっています。

    そうは言っても、例えどれだけ分散したとしても個別銘柄リスクは決して「(数学的な)0」にはなり得ません。では、ファンドが組み入れている銘柄の1つが大暴落した場合、そのファンドの基準価額にどの程度の影響があるでしょうか。

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    2012.08.14 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    「信託報酬が高くても投資したい」と思える投信は、どんな投信か?
    Kapok の資産運用投資対象投資信託
    基本的に投資信託の信託報酬は、低ければ低いほど良いです。これは、信託報酬等の「運用コスト」はパフォーマンス(運用成績・リターン)の下落要因の1つであるため、低コストであればあるほど、高パフォーマンスが期待できるからです。

    では逆に、多少信託報酬が高くても良いのは、どういう場合があるでしょうか。いくつか思う事を挙げてみます。

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    2012.08.08 / コメント:: 3 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    複利効果について
    Kapok の資産運用投資手法投資手法考察
    1.複利効果とは

    保有証券についた利金を再投資した場合、その利金に対して更なる利金がつくため、時間とともに資産が加速度的に増えていく事を複利効果といいます。

    投資をしていると、よく複利の素晴らしさが語られているのを目にしますが、少し考えてみます。


    2.複利効果の程度について

    例えば、100万円の元手を年利2%で30年間複利運用した場合(年末に1年間の利子がつくとします)、
    100万円×1.02^30 = 181万円 ですから、
    81万円もの利子がついています。

    ですが、複利でなくとも単利で
    100万円×(1+0.02×30) = 160万円
    と、60万円の利子が付きます。

    上記の例では、複利の内、60÷81 = 74% は単利で説明がつくのです。
    利率と運用期間によりますが、基本的には「元本につく利子 > 利子につく利子 ※1」です。


    3.内部留保・再投資型にこだわらなくてもO.K.

    利金や配当金・分配金を受け取ってしまった場合、複利効果が得られないという考えから、投資先を無分配・低分配型の金融商品に限定している人がいます。

    ですが、上記の通り複利効果は大した事が無い場合も多いですので、「柔軟に金融商品を選択するのも悪くない」と、個人的には思います。


    ※1 利率が大きい場合や、運用期間が長い場合、そうならないパターンも出てきます。


    2012.08.04 / コメント:: 5 / トラックバック:: 0 / PageTop↑




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