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    「ロックバンドを組み、活動した経験」に感謝しているこの頃
    Kapok の資産運用その他思った事・思索・所感

    1. バンド組んでいました


    私は以前、ロックバンドを組んでいました。スタジオを借りて練習したり、ライブをやったりしていました。主にギターを担当していたのですが、「ベースがいないからやってよ」的な事を言われ、ベースを担当する事もありました。


    2. バンドを組んで、分かるようになった事


    ロックバンドを組んだ結果、他の楽器の事も少しだけですが、分かるようになりました。一緒に音を合わせる事に加え、スタジオで練習する際にドラムセット等に触る機会があったりするからです。

    その結果、何がどんな音を出すかが分かり、その逆に、この音は何の楽器から出た音なのかもだいたい分かるようになりました。


    3. バンド活動の経験に感謝しています


    そして、世の中の音楽を以前より楽しめるようになりました。いろいろな音が拾えるようになりましたし、この音はどの楽器でどうやって作っているとか想像力が働きますし、ベースの音が拾えるとコード進行が面白いとかの楽しみ方もできるようになりました。

    また、初音ミクのオリジナル曲を作れるだけの基礎が手に入りました。
    バンド組んで活動した経験に、感謝しているこの頃です。

    2012.09.22 / コメント:: 2 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    資産運用セミナーに参加していた「シニア投資家」は凄かった
    Kapok の資産運用投資手法投資心理・哲学・雑感
    私は「ものぐさ」ですので、基本的には資産運用セミナーなどの投資勉強会がありましても、参加はしません。ですが、1度だけ、投資の勉強会に参加した事があります。たしか2011年2月だったと思います。近所で金投資に関する資産運用セミナーが開催されていましたので、参加をしてみたのです。


    1. セミナーに参加していたシニア投資家たち


    そこにいたシニア投資家たちは、インフォーマルな服装でもパリッと着ており、いかにもお金持ちという雰囲気がありました。そして、資産運用についてとても詳しい人が多いという気がしました。質疑応答では、私の知らないテクニカル指標や、最新の時事ネタが続出しました。


    2. シニア投資家のイメージが変わりました


    今までは、シニア投資家といえば「退職金を手にしてから資産運用に手を出した結果、相場から搾取され、販売会社から手数料を巻き上げられる」みたいなイメージがありました。事実、新聞などメディアで脚光を浴びる(悪い意味で)のはその手のシニア投資家です。

    ですが、セミナーに参加してからは、シニア投資家の中には凄まじい(いい意味で)人もいるものだと思うようになりました。よく考えてみれば、これらの人たちはバブル崩壊やリーマンショックを乗り越え、生き残ってきた老獪な人たちです。凄いのは当たり前なのかも知れません。


    3. そんな風になりたいものです


    私も、投資家としてそんな風に生き存え、経験を積み、資産を築いて行きたいものだと思いました。

    2012.09.21 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    毎月分配型投信のデメリットについて
    Kapok の資産運用投資対象投資信託
    毎月分配型投資信託を用いた資産運用には、もちろんデメリットもあります。
    デメリットとして思いつく事を列挙してみます。

    1. 高コスト


    一般的に、毎月分配型投信の運用コストは高めです。コストは運用成績決定要因の1つであり、高コストは運用成績下落要因です。ここでは特に、信託報酬および税制上のコストについて言及します。

    1-1 信託報酬

    毎月分配型投信の信託報酬は高めとなる傾向が見られます。一般的に毎月の情報開示が充実していますが、運用者側にとってはそれは手間であり、その分信託報酬が高めになるのでしょうか。

    また、キャッシュフローが複雑で、それに付随したいろいろな手間がかかるのも、信託報酬が高くなる一因なのかも知れません。


    追記(2012/11/16)

    調べてみた所、毎月分配型投信の信託報酬が1年決算型と比べて高いという事実は確認できませんでした。↓の記事参照:

    http://kapokpokpok.blog63.fc2.com/blog-entry-421.html
    http://kapokpokpok.blog63.fc2.com/blog-entry-422.html
    追記ここまで

    1-2 税制上

    普通分配金には課税されます。これが運用成績の下落につながります。値動きや投資戦略によっては、分配金を出さない(内部留保型)投信による運用と比較し、随分と不利になるパターンがあります。


    2. 仕組みが複雑なものがある


    毎月分配型投信は、その種類が充実している反面、中には極めて複雑な仕組みの投信が設定され、売られていたりします。明らかに投資初心者には向かない商品もあります。

    商品が充実している事自体は素晴らしい事だと思いますが、選んで買う際は注意が必要になります。


    3. デメリットについて考え、思った事(身も蓋もありませんが)


    この度毎月分配型投信について考えましたが、分配方針の違いが運用成績に与える影響は、意外に小さい事も多いです。メリットとデメリットをよく比較し、自身の投資戦略・思想に合う金融商品を用いた柔軟な資産運用を心がけたいものです。

    2012.09.17 / コメント:: 2 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    毎月分配型投資信託のメリットについて
    Kapok の資産運用投資対象投資信託
    先日「毎月分配型投信、私は嫌いです」という記事を書いたものの、毎月分配型投信にはメリットも多くあると思います。メリットとして思ったことを挙げてみます。


    1. 毎月分配金が受け取れる


    毎月分配型投信なので当たり前ですが、この事はメリットとして挙げる事ができると思います。例え元本切り崩しであると分かっている場合においても、キャッシュイン(現金が入る事)は、嬉しいものです。

    また、手元のキャッシュが厚くなる事で、いろいろな投資戦略を検討でき、なかなか面白い事になるのではないでしょうか?


    2. 情報開示が充実している


    毎月分配型の投資信託は毎月決算ですので、その分情報開示が充実する事が多いです。「よく分からないものには投資しない」の原則の下、情報開示に重きを置く投資家のニーズに応えられているという気がします。


    3. ネタになる


    投信ブロガーによる毎月分配型投信にまつわる論争は、どういうわけか盛り上がります。といいますか、燃え上がります。傍観する分には楽しいものです。また、ブログに書くと意外にアクセスが集まります。

    以上のことから、毎月分配型投信のメリットとして「ネタになる」をカウントしてみました。

    2012.09.15 / コメント:: 5 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    毎月分配型投信、私は嫌いです
    Kapok の資産運用投資対象投資信託
    「毎月分配型投資信託」と呼ばれる金融商品があります。その名の通り、投資家が毎月分配金を受け取れるように設計された投資信託です。私は、この毎月分配型投信、嫌いです。

    毎月分配型投信を持っていると、当然ですが、毎月分配金を受け取る事になります。大抵の場合、この分配金は元本の切り崩しの色彩が強いか、少額であるかのどちらかです。

    ここまでは全然良いのですが(←良くないと言う人も多いと思いますが)、問題はこの時、ネット証券により分配金報告書が発行され、これが(もちろん)毎月発行され、結果として未読の報告書がどんどん溜まっていきます。これが耐えられません。

    2012.09.14 / コメント:: 2 / トラックバック:: 0 / PageTop↑




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    個人投資家。1986年生まれのサラリーマンです。将来、資産運用で財産を築き、自由に暮らす事を夢見ています。

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    「資産運用について調べた事・考えたこと」をブログのメイン記事にしています。

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