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    少子化、意外と進んでいるようです
    Kapok の資産運用読み物レポート・論文
    読んでみたレポート(平成24年版子ども・若者白書 本編)に、若者人口の推移が載っていました。
    レポートはこちら(リンク最終確認:2012/10/12)。グラフを引用し、所感を書いてみます。


    1. 29歳以下人口および総人口に占める29歳以下の比率の推移


    wakamonojinko.png

    ※クリックで拡大します。
    ※参照:上記レポート



    2. 29歳以下の人、本当に少なくなっています


    総人口に占める29歳以下の人の比率は年々低下し、平成23年のデータでは、28.5%になっています。

    28.5%って少ないですね。もし人間60年で、0~30歳以下と30歳~60歳がざっくりと2分割されていると仮定すると、この値は50%になる計算ですが、現実にはわずか30%となっています。少子化・少子化言われて久しいですが、私が思っていたよりも、少子化は深刻のようです。

    このため、もしも国内株式に長期投資する場合は、ある程度は「高齢化」「少子化」「人口減」に対応できそうなビジネスモデルを持つ会社を選択する必要がありそうです。


    2012.10.12 / コメント:: 2 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    「投資」とは何か?
    Kapok の資産運用投資手法投資心理・哲学・雑感
    個人投資家に「投資」の意味を聞くと、結構、人それぞれで違う答えが返ってくるという気がします。私は、「投資」は下記のように考えています。

    1. 投資とは


    ①一時的にお金を支払う
    ②後で多くのお金を受け取る
    「この2点を満たす取引」および「この2点を目論む取引」こそが投資だと思います。


    2. 投機・ギャンブルも投資


    投機と投資とを区別する人もいますが、投機は立派な投資だと思います。ギャンブルも同様です。これらは、上記2点を目論む取引だからです。ただし例外として、「損しても楽しければ良い」とかいう感じでリターンが見込まれない取引をする事は、投資だとは思いません。




    2012.10.11 / コメント:: 2 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    インデックスファンドの運用は楽な仕事ではない
    Kapok の資産運用投資対象投資信託
    又聞きなのですが、インデックスファンドの運用は楽ではないようです。
    (銘柄持ってボケーとしていれば運用が成り立つわけではない。)

    確かに、正確にベンチマークに追随するために、デリバティブ(特に先物)を組み入れて複雑な事をしていたり、低コスト運用のために、部分的かつ効果的にベンチマークの構成銘柄をコピーしたりしていたり、なかなか大変そうです。

    そういう頑張りに支えられて、インデックスファンドという値動きがわかりやすく、比較的低コストな金融商品が、個人投資家に提供されています。感謝しないといけないなと思います。


    2012.10.10 / コメント:: 2 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    秋は一番好きな季節です
    Kapok の資産運用その他思った事・思索・所感
    私は秋が四季の中で一番好きな季節です。
    過ごしやすく、勉強も捗りますし、趣味に興じるのも良いですし、スポーツやるにも丁度いいです。
    春のように花粉症というクレイジーな病にかかる事もありません。

    ところで、なぜ秋は、勉強とか読書とか文化的な活動が捗るのでしょうかね。

    勝手な考えですが、夏だと基本的欲求が満たされにくい(暑いと食欲は失せますし、よく眠れません)、ゆえに文化的活動どころではありませんが、その反動が秋に来る、という気がしています。

    2012.10.08 / コメント:: 2 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    SBI債は素晴らしい  …私個人は買いませんが
    Kapok の資産運用投資対象債券

    1. SBI債は素晴らしい


    SBI債は、SBIホールディングスが発行し、SBI証券で販売されている債券です。

    普通、債券といえば100万円からしか投資できなかったり、そもそも個人投資家を販売対象としていなかったり、個人投資家が投資しにくい有価証券というイメージがあります。

    ところがこのSBI債は、円建で10万円から投資でき、1年で満期、預貯金や国債と比べ利回りが良い、など、個人投資家が扱え、個人投資家のニーズを満たす、素晴らしい設計となっています。そういうものをラインナップしてくれる、SBI証券には感謝しないといけないと思います。

    (投資の選択肢が広がる事は、個人投資家にとって良い事だと私は考えています。)


    2. ただ、私個人はSBI債は買いません


    SBI債はいい金融商品だと思いますが、私は投資をしないつもりです。

    まず、私にとってSBIホールディングスの収益構造は理解しがたいものです。また、利回りがリスクの割に良いとは感じません。(発行される度に毎回投資した場合、49回無事償還されても、50回目でデフォルトし紙切れになれば赤字となる利回りです。)

    というわけで、資産運用ブロガーがSBI債の販売・抽選開始に沸くのを、私はいつも傍観しています。SBI債に手を出したいと思う事はありますが、その度に、以下の「ねこさんの格言?」が脳裏に浮かび、思いとどまります。


    「相場の女神は 太らしてから 食べちゃう」


    2012.10.04 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑




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