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    社内運動会の選抜リレーで走る事になりました 事前準備を頑張ります!
    Kapok の資産運用その他思った事・思索・所感
    昨年に引き続き、社内運動会の選抜リレーに出場し、走る事になりました。私の会社は、一応、一部上場企業です。その中で選ばれて、リレーを走れる事に感謝しています。また、嬉しく思っています。

    ですが、私は高校生の時とは違い、最近は運動をしていません。走り方も忘れているでしょうし、筋力も衰えています。このため、これから努力して早く走れるようになる必要があります。

    ここで、がむしゃらに近所を走り回って、早く走る方法を思い出したり、筋力をつけたりするのも良いと思います。そうは言いましても、やはり同じだけ頑張るなら、効率的に頑張り、控えめの努力で他人と差をつけたいです。というわけで、youtubeで早く走る正しい方法を勉強してみました。

    参考にした動画は↓です。(リンク最終確認:0213/4/30)



    今まで走り方を意識した事があまり無かった分、勉強になりました。この動画を見て、特に
    ①腕を後ろまで振る
    ②足裏全体で接地
    ③重心の位置
    に気を遣い、練習をしていこうと思いました。


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    2013.04.30 / コメント:: 2 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    「日経平均株価の月間騰落率分布」と「正規分布」との比較
    Kapok の資産運用投資環境日経平均株価
    日経平均株価の月間騰落率は、どの程度「正規分布」しているのかを調べてみました。


    1. データの取得と集計方法


    1-1. データの取得

    データは、↓のリンクから取得しました。
    株価データ倉庫(リンク最終確認:2013/4/28)


    1-2. 集計方法

    1984年1月から、2013年4月までの352ヶ月の月間騰落率を使いました。
    ここで騰落率は、

    騰落率=(終値-始値)÷始値

    で定義しています。

    ※2013年4月の月間騰落率は、まだ4月が終わっていないために、厳密な値ではありません。


    2. 結果


    下図のようになります。
    日経平均株価の月間騰落率分布と正規分布との比較
    ※クリックで拡大します。

    青の棒グラフが日経平均株価の月間騰落率分布です。

    赤の曲線が正規分布です。
    日経平均株価の騰落率と平均・標準偏差を等しくして、規格化しています。


    3. 日経平均株価の月間騰落率分布に対する所感


    3-1. 分布は「概ね」正規分布に従っています

    上の図で示した通り、日経平均株価の月間騰落率分布は概ね正規分布に従っています。このため、ざっくりと騰落率が正規分布に従う事を仮定してシミュレーションや分析を行っても、ある程度良い精度の結果が得られる事が期待できます。

    3-2. 分布は「厳密な」正規分布ではありません

    一方で、分布は厳密な正規分布とはなっていません。

    例えば2008年10月(リーマン・ショックの際)は、正規分布では考えられない程の低確率となるはずの「-25%」という大幅下落が記録されています。また、-2%から+4%あたりの記録回数も、正規分布と比べてやや多くなっており、冪分布っぽさもあります。

    以上の事から、精度の高いシミュレーションや分析・投資判断をする際、正規分布を仮定してしまう事に起因して、結果が大間違いとなってしまう事もあります。この事には注意が必要です。



    2013.04.28 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    Kapok の資産運用概況 2013/04/25
    Kapok の資産運用運用方針・実績運用実績
    2013年4月25日現在の、私Kapokの資産運用の概況を投稿します。
    運用成績は3ヶ月に1度の頻度で、公開しています。


    1. 基本情報


    運用総額:5,647千円
    基準価額:11,938円
    低リスク資産比率:46.7%
    損益:+879千円

    ※低リスク資産:
    現金(円)、国内債券(円建)、海外債券(円建/為替ヘッジ付)等を低リスク資産として分類しています。


    2. 売買・他


    前回運用概況について記事を投稿した2013年1月17日以降の取引です。


    2-1 運用用資産の増資

    2013年2月、3月、4月に合計 90千円 を運用用資産として証券口座に追加投入しました。


    2-2 売買銘柄

    この期間、売買を行っておりません。


    3. 運用概況


    アベノミクスによる円安・株高により、利益は+90万円程度にまで拡大しました。ただし、Kapokファンドの低リスク資産比率は約50%と高いために、円安・株高の恩恵を十分には受けきれなかった事になります。


    4. 今後の運用方針


    今後も、運用総額に占める低リスク資産の比率が、概ね50%を維持するよう運用をしていきます。アベノミクスによる経済構造の変化を受け、この比率変更を検討する余地は十分にありますが、リスク許容度等の関係から、現状維持としておきます。

    また、これまで同様に、リターンに効果的だと思う銘柄が見つかればそれを購入し、不要と思う銘柄があればそれを売却していきます。


    2013.04.25 / コメント:: 2 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    インデックスファンド「Funds-i 外国株式・為替ヘッジ型」が登場
    Kapok の資産運用投資対象投資信託
    Funds-iシリーズに、外国株式為替ヘッジ型が加わります。
    この新ファンドについてまとめ、感想を書きます。

    参照:有価証券届出書(Funds-i 外国株式ヘッジ型) (リンク最終確認:2013/4/23)


    1. 基本情報(商品分類)


    ・追加型投信
    ・海外株式へ投資するインデックスファンド
    ・MSCI-KOKUSAI指数(円ベース・為替ヘッジあり)に連動する運用成績を目指す
    ・投資形態は、「ファミリーファンド方式」
    ・年一回決算


    2. 基本情報(コスト関係)


    信託報酬(年率):

    委託会社 0.26%
    販売会社 0.26%
    受託会社 0.03%
    ―――――――
    合計 0.55%
    (税込 0.5775%)



    3. その他


    運用開始:
    平成25年5月7日

    初回の半期運用報告書:
    平成25年11月頃

    外国株式為替ヘッジ型マザーファンド:
    運用規模は441億円(平成25年2月28日時点)


    4. 期待できそう


    4-1 投資の自由度が広がります

    「ヘッジつき海外債券インデックス投信」は今までに、あまりないタイプの投信になります。買うかどうかは別にして、投資の自由度が広がり、嬉しく思います。

    4-2 野村様の投信ですので、安定した運用開始が期待できそうです

    インデックスファンドは、運用開始直後は何かとコストがかかり、運用成績を下げてしまう傾向があります。ですから、最初の運用報告書が出るまでは、とりあえず様子を見ておいた方が良い事が多いと、個人的には思っています。

    ところがこのファンドには、巨大なマザーファンドも既にあります。投信の王者野村様が、運用開始直後から低コスト運用してくれる事が期待できます。(出てすぐに買っても、問題無い気がします。)




    他のブログでも、このファンドの登場に関連するエントリーがあります。

    【速報】野村インデックスファンド・外国株式・為替ヘッジ型
    (高配当ETFで戦略的インデックス投資日記)

    [投信] 野村:Funds-i 外国株式・為替ヘッジ型がでますよ
    (かえるの気長な生活日記。)

    Funds-i外国株式・為替ヘッジ型 5月7日よりSBI証券他から発売
    (インデックス投資日記@川崎)

    「Funds-i」シリーズに外国株式(為替ヘッジあり)が出る!
    (梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー)


    (それぞれ、リンク最終確認:2013/4/23)


    2013.04.23 / コメント:: 2 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    「米ドル為替ヘッジコストの推移」と、「コスト控除後の米国債利回り推移」
    Kapok の資産運用投資対象債券
    「米ドル為替ヘッジコストの推移」と、「コスト控除後の米国債利回り推移」を参照・引用して、それについて考えます。


    1. ヘッジコスト推移・米国債利回り(ヘッジコスト控除後)推移


    ヘッジコスト推移・ヘッジコスト控除後の米債利回り

    参照:資金流入が加速する円ヘッジ外債ファンドの背景(リンク最終確認:2013/4/22)


    2. 金利差が大きい局面で、ヘッジ付外債のリターンが小さくなる事について


    上図によると、日米金利差が拡大し5~6%になる事があると分かります。この時、ヘッジコストが多くかかり、これを控除した後の外債のリターンが小さくなったり、マイナスになったりしています。

    このような事が起こるわけですから、為替ヘッジつき外債(投信)を購入する場合、金利差に注意が必要です。(運用方針によっては、機動的な売買が求められています。)

    2013.04.22 / コメント:: 1 / トラックバック:: 0 / PageTop↑




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