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    「目黒天空庭園」に行きました
    Kapok の資産運用写真観光地
    本日2013年5月19日、「目黒天空庭園」に行きました。
    この庭園は、大橋ジャンクションの屋上に作られた空中庭園です。

    アクセス等:
    目黒天空庭園・オーパス夢ひろば(目黒区公式ホームページ) (リンク最終確認:2013/5/19)


    坂や階段が多い庭園:
    IMG_0264.jpg
    この庭園は、勾配のあるジャンクションの上に作られています。
    このため坂と階段が多く、他の庭園とは異なる「趣」があります。


    新緑の季節でした:
    IMG_0255.jpg
    観光したのは5月19日です。
    草木の新緑の黄緑色がきれいな季節でした。


    色とりどりの花々:
    IMG_0250.jpg
    いろいろな種類の、色とりどりの花が植えられていました。
    青い空・白い雲・木々の緑・道の土色などもありますので、色彩豊かです。




    2013.05.19 / コメント:: 1 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    日本版ISA(NISA)で、何をどう運用するのが最適か?
    Kapok の資産運用投資環境NISA
    来年から導入が予定されている非課税制度の日本版ISAを利用した運用について考えます。


    1. 日本版ISAとは


    少額投資非課税制度です。概要は下記リンクから確認できます。

    NISA(ニーサ)とは?
    by 日興アセットマネジメント / リンク最終確認:2013/5/12


    2. 非課税枠を使い切らない投資家のISA口座利用方法


    少額投資家・売買の少ない長期投資家の場合、ISA口座の100万円の非課税枠を使い切る心配がない場合があります。この場合、ISA口座の利用方法は簡単です。

    全てISA口座で運用し、非課税のメリットを全て享受すれば良いです。


    3. 非課税枠を使い、「ISA口座」と「特定口座」両方で運用する場合


    非課税枠を使い切る場合、運用資産の一部を「ISA口座」で運用し、一部を「特定口座」で運用する事になります。

    この場合は下記の「課税総額を減らす」と「負けパターンと避ける」とで両立しない要請があるため、メリット・デメリットを比較し調整する事が必要となります。このため、「どの金融商品をISA口座で運用するか」の判断が難しくなります。


    3-1 課税総額を減らす

    インカムゲイン・キャピタルゲインを最大化する運用が、課税総額を最大限に減らす事ができるため、ISA口座の利用のメリットを最大化します。この観点では、「ハイリターン商品での運用」が有利です。


    3-2 負けパターンを避ける

    ISA口座:損失
    特定口座:利益

    となった場合は、ISA口座と特定口座とで損益通算できないため、全部特定口座で運用した場合と比べ、多くの税金を支払う事になります。

    この負けパターンを避けるためには、5年間という限られた期間でキッチリとISA口座から利益を出す必要があります。利益が出ている確率が高くなるのは、「低リスク運用」です。


    3-3 さて、どうする?

    とにかく負けパターンを避けるならば、ISA口座は低リスク資産で運用する事になります。一方、多少欲張るならば、ISA口座は「ハイリスク・ハイリターン」の資産で運用する事になります。


    私は、「ハイリスク・ハイリターン商品で運用していても、5年間あれば利益確定(リバランス)のチャンスはある」と思っています。


    以上の事から、私はISA口座に入れる商品は
    ①ハイリスクなアセット・クラスのインデックス・ファンド
    ②株式個別銘柄(特に高配当株・一部は「ぼろ株」)
    を検討しています。

    こうしておいて、5年という期間の中でチャンスがあれば、積極的に利益確定をする事で、ISA口座のメリットを享受しようと考えています。

    なお、5年という期間は複利効果を得るには短すぎますので、「複利効果を狙って5年間きっちりとずっとISA口座で金融商品の保有を続ける」事は得策ではないと考えています。



    2013.05.13 / コメント:: 6 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    資産運用出口戦略 「等口数売却」と「等金額売却」との比較
    Kapok の資産運用投資手法出口戦略
    金融商品の買付手法の1つである「等金額買付」は、「等口数買付」と比べて、平均取得価額の観点で有利だと知られています。(ドル・コスト平均法の説明などで、良く言及されていますよね。)

    この反対に、運用資産の売却時は、「等口数売却」が、「等金額売却」と比べて、平均売却価額の観点で有利となります。具体例を挙げ、それに関する特性をまとめます。


    1. 投信売却時の「等口数売却」と「等金額売却」との比較


    例として、下図に示す通り、基準価額が8,000円→16,000円→6,000円→10,000円と推移した投信を考えます。(投信の基準価額は、1万口あたりの値段とします。)

    この投信を、1万口ずつ「等口数売却」した場合と、1万円ずつ「等金額売却」した場合とを比べます。

     「等口数売却」と「等金額売却」との比較
    ※クリックで拡大します。


    結果です。「等口数売却」も「等金額売却」も、どちらも4万円分売却しています。一方で、解約した口数は、「等口数売却」が40,000口、「等金額売却」が45,417口で、「等金額売却」の方が10%以上多くの口数を解約して減少させた事になっています。

    このことからも、「等口数売却」は、「等金額売却」と比べて、平均売却価額の観点で有利だと分かります。「等口数売却」は、「高値で多く売り、安値ではあまり売らない」事がシステマティックにできる、有利な手法だと考える事ができます。

    ※数式を用いた一般論(過去記事)は↓
    投信運用出口戦略には、「等口数解約」が効果的

    注意) 資金が尽きるタイミングの違い次第では、「等金額売却」の方が「等口数売却」よりも有利(平均売却価額が上がる)となるパターンも存在しています。


    2. 「等口数売却」と「等金額売却」との、その他の特性の比較


    その他、メリット・デメリットを箇条書きにします。

    2-1. 等口数売却

    メリット:
    売却が完了する時期を読む事が出来る。

    デメリット:
    売却時の売却金額が読めない。(キャッシュフローが安定しない。)
    自動売却(等口数売却)のサービスは、まだ無いため、手動の解約が必要になる。

    2-2. 等金額売却

    メリット:
    売却時の売却金額が決まっている。(キャッシュフローが安定している。)

    デメリット:
    売却が完了する時期が読めない。(想定よりも基準価額が上がれば、売却期間が長くなる半面、基準価額が下がれば、資金が尽きる時期が前倒しとなる)


    3. 所感


    3-1. 結局は環境に応じて柔軟に

    平均売却価額の事のみを考えると、「等口数売却」が良さそうですが、一長一短なので、環境に応じて柔軟に解約手法を設定していきたい所です。


    3-2. 「等金額売却」のサービスをうまく利用するのも有り

    「等口数売却」と「等金額売却」とで平均売却価額が異なる原因は、基準価額の変動です。ですから、売却前後のライフステージで、ボラティリティを抑えた運用をしていれば、「等金額売却」によって、「等口数売却」と比べて不利ではない売却ができ、かつ安定したキャッシュフローが得られるため、良いかも知れません。


    3-3. 出口では毎月分配型投信の利用も有り

    基準価額が高い時に多く分配をして、基準価額が低い時に分配金を減らすタイプの毎月分配型投信は、「等金額売却」に比べて「等口数売却」に近いキャッシュフローとなります。ですので、出口戦略に有効に利用できる場合があります。


    2013.05.09 / コメント:: 2 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    毎月分配型投資信託の特性について
    Kapok の資産運用投資対象投資信託
    分配金等に対する非課税制度である「日本版ISA」の導入される予定です。分配金が非課税となるため、毎月分配型投信による運用が以前よりも有利にできるようになります。これにより、毎月分配型投資信託による資産運用は、以前よりも、「検討の余地」が拡大します。

    この事を受け、今回、毎月分配型投資信託の特性について、過去記事を踏まえながらまとめます。


    1. 毎月分配型投信のメリット


    毎月分配型の投信は、(ひと昔前に流行した事もあり)商品のバリエーションが豊かです。中には個人では投資しにくい投資対象に投資している商品もあります。資産運用のスパイスとしてポートフォリオに組入れを検討する余地がある商品も、探せば見つかるはずです。

    また、毎月決算があり、その都度運用の詳細が分かるため、運用の透明性が高くなる傾向があると言えます。この事は、運用の分かりやすさや透明性に重きを置いている投資家には、評価されるべき事です。


    2. 分配金による利確(利益確定)の効果


    受け取る分配金で利確の効果を得られる事があります。この効果により、無分配投信と比べて分配型投信のパフォーマンスが断然良くなる事もあります。

    例えば下記の過去記事のシミュレーションでは、(極端な例なのですが)無分配ファンドの保有者の利益が25%である事に対して、分配ファンドの保有者の利益が62%となっています。

    毎月分配型投信「分配金の利確の効果」についての具体例

    ※もちろん無分配ファンドでも手動でリバランスや売却をすれば同様の利確の効果が得られますので、これは「手動売却の手間」の問題です。


    3. 信託報酬は高くはない


    毎月分配金を出す事は、運用者サイドから見れば、手間がかかる事です。その手間の分だけ、毎月分配型投信の信託報酬は高くなり、投資家の負担が増すという推論があります。

    ですが、調べてみますと、毎月分配型投信の信託報酬が高いという事実は確認できません。

    決算頻度と信託報酬との関係①
    「毎月分配投信の信託報酬は高め」という統計的事実はあるのか?

    決算頻度と信託報酬との関係②(詳細:アセットクラス別/インデックス投信除く分析)
    毎月分配型投信の信託報酬は、「高くはない」


    毎月分配型投信は、販売会社が売りやすい商品設計になっている事が多く、その分運用規模が大きくなるために、分配の手間のコストの回収が可能となり、信託報酬が高くはならないのかも知れません。

    2013.05.06 / コメント:: 6 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    【初音ミク】 立て 立つんだ ジョー!(オリジナル曲)を作成しました
    Kapok の資産運用音楽オリジナル曲



    1. 曲について


    立たないジョーを立たせようとする、そんな曲です。(詳細の解説はできません。)
    ロックな感じを目指したのですが、うまくいきませんでした。


    作詞・作曲:Kapok
    画像:Kapok

    音楽作成ツール:
    Cherry
    VOCALOID2 Editor
    GarageBand
    REAPER

    歌詞・字幕編集
    ニコニコムービーメーカー


    2. 新しく試した事


    2-1 アコースティック・ギター

    GarageBandによる、アコースティック・ギターの演奏を試しました。かなりきれいな音が出る事が分かりました。ハンマリングは、短い音をはさむ事で表現しました。

    今後、アコギの音をベースに音楽を作成するのも良いと思いました。


    2-2 一気に曲を書き上げ

    今までは時間をかけて曲を作っていたのですが、今回試しに勢いに任せて一気に曲を書き上げてみました。ですが、ちゃんと時間をかけて作らないと駄目だと分かりました。


    3. 作成してみた感想


    反省点の多い作品になりました。
    次に、何か作る際には、以下を気をつけます。

    ・コード進行を単調にし過ぎると、ダラダラしているように思えるので、それは避ける。
    ・複雑なリズムを作る際も、キッチリとボーカルとバンドパートを同期させる。
    ・アホな歌詞を書く時は、真剣な話と解釈される余地が無いようにする。
    ・曲は、時間をかけて温める。

    2013.05.06 / コメント:: 2 / トラックバック:: 0 / PageTop↑




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    個人投資家。1986年生まれのサラリーマンです。将来、資産運用で財産を築き、自由に暮らす事を夢見ています。

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