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    運用資産集計方法を変更してみました(VBAマクロで分散投資確認)
    Kapok の資産運用投資手法投資手法考察
    私事ですが、運用資産の集計方法を変えてみました。今まではリスク資産と低リスク資産の比率くらしか見ていなかったのですが、アセットアロケーション・業種分散・地域分散もチェックできるようにしました。

    portfolio_tool_update.png
    ※クリックで、少しだけ拡大します

    複数の証券会社で保有している雑多な金融商品を一括管理するために作成しました。VBAマクロにより、国内外株式・投資信託の時価を半自動で取得できるようにしています。時価が更新されると、アセットアロケーション・業種・地域の3種類の円グラフが更新されます。

    1年に1度程度はこのツールを用いて、ポートフォリオの問題点をチェックし修正をかけていこうと思っています。


    なお、オリジナルツールはmochiさんのブログの下記の記事で公開されています。私はこれをお借りし、自分用にカスタマイズして使わせて頂いている次第です。

    最新株価&投信基準価額を自動取得できるエクセルシートを作りました。(ダウンロードできるよ)
    ※リンク最終確認:2014/3/19


    2014.03.19 / コメント:: 2 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    ブログ記事はテーマ・カテゴリを絞らない方が良い?
    Kapok の資産運用その他思った事・思索・所感
    一般的には、ブログはテーマを絞って運用する方が、読者も増え、サイト構造もシンプルになり良いと言われています。一方で、私自身は「ブログ記事はテーマ・カテゴリを絞らない方がメリットが多い」と考えています。

    もちろん人それぞれだと思いますが、以下がテーマを絞らないメリットだと思います。


    メリット① ネタ不足に陥りにくく、ブログの継続には有利


    投稿する記事のテーマ・カテゴリを広くとれば、ブログネタを仕入れやすくなります。すると記事投稿の負担も減り、ブログ継続には有利に働きます。

    7年ブログを継続しているベトカブさんも、長期間にわたりブログ投稿が継続できた理由として、テーマを広くとる事を挙げています。

    参考:
    ブログの毎日更新を7年続けられたコツ(第685回更新)
    リンク最終確認:2014/3/18


    メリット② アクセス数が増える


    投稿しやすいためにブログ更新が増えると、ブログランキングサイトの新着記事リンクなどからのアクセスが増え、ブログの閲覧数も増える事が期待できます。

    更に、意外な記事・マイナー記事がアクセスを集める事もあります。例えば当ブログは一応資産運用記事をメインにしていますが、最近一番読まれている記事は2014年3月現在「VMware Player 「NAT接続」の設定について」というソフトウェアに関係したネタになります。

    多くのジャンルの記事のうちの一部分がアクセスを集める事で、ブログのページビューを増やす効果が期待できます。


    メリット③ さまざまなジャンルの勉強になる


    多くのカテゴリの記事を投稿しようとすれば、その過程で記事カテゴリにおいて不明点を調べる事になりますが、このような調べものを通して、広く勉強をする事ができます。

    アウトプットの領域を広くとれば、それに伴いインプットの領域も広がるわけです。


    メリット④ 多くのカテゴリの記事に興味を持ってくれる人がいる


    多くのジャンルの記事を書くと、テーマが発散するために読者が減る気はしますが、一方でその多くのカテゴリそれぞれにも興味をもってくれる方々がいます。

    そのような「興味の対象がブログ主と似ている」方々との前向きな意見交換を通して、ブログ運営に弾みがつき、また、知見が向上するのであれば、それはとてもうれしい事だと思います。



    以上のように、テーマを絞らないブログ運営もメリットが多くて良いと私は考えています。

    2014.03.18 / コメント:: 2 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    サイバー攻撃の現状と対策について
    Kapok の資産運用読み物レポート・論文
    「サイバー攻撃の脅威に備える」というレポートを読みました。興味深く思いましたので、要約と所感を投稿します。元のレポートは、下のリンクにあります。

    サイバー攻撃の脅威に備える
    リンク最終確認:2014/3/16


    1. サイバー攻撃の現状について


    サイバー攻撃による被害は現実に起こっている

    例:
    米国の原子力発電所のシステム停止(2003年)
    ダイムラー・クライスラーの工場の操業停止(2005年)
    NASAの気象観測衛星の乗っ取り(2007年・2008年)
    イランの原子力発電所の稼働停止(2010年7月)

    このように、情報システムよりも制御システムが狙われる事もある


    2. 対策


    予防・検知・対応の3段階での対策をとり、また一組織ではなく業界や政府との情報連携が必要


    3. 所感


    サイバー攻撃はコンピューターやネットワークに詳しい人同士が情報システム上で戦っているイメージがありましたが、インフラなどの制御システムも攻撃の対象となっている事を知りました。

    情報化社会への変遷の中で、いろいろ不測の事態も起こるのだろうなと思います。


    2014.03.16 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    資産運用では娯楽性の追求も大切
    Kapok の資産運用運用方針・実績運用方針
    資産運用では、将来の大きなリターンを得るために、将来の価値が不確定な金融商品を購入します。このためリターンの追求は資産運用の最も大切な事だと言って良いと思いますが、その一方で娯楽性も重視したい要素の一つだと、最近考えるようになりました。


    1. 重視したい娯楽性(リターン以外の箇所)


    株主優待:
    もらってうれしいし、楽しめます。

    配当金・分配金:
    気づかない内に入っていると得した気分です。

    国内外株式:
    購入すれば株・為替を始めとした経済ニュースや政治ニュースへの関心が増します。また、普段の生活でも「これどこの会社が作っているのか」など、物事をみる視点が豊かになります。

    外国株個別銘柄:
    英語など、外国語の勉強になります。


    2. 考え方の変遷


    私は今まで、将来期待できるリターンの最大化を目指して運用してきましたが、アベノミクス効果などである程度の含み益が出て来ますと、それ以外の事も重視したくなりました。

    私は比較的若く、運用規模も小さい投資家ですので、今の内に資産運用を通していろいろな事を学ぶのは、人生を豊かにする事もあるでしょうし、金融リテラシーの向上にも役立つはずです。

    さて、そのためにどうすれば良いか考えると、ウォール街のランダム・ウォーカーのような投資教本通りの低コスト分散投資志向ではなく、「良いと思った銘柄・おもしろいと思った銘柄」等、娯楽性を志向する事で多くの事に興味を持ち、学んでいくのが良いと思いました。

    具体的には、例えば低コストを志向していればアセアン株式は手数料(特に為替スプレッド)が気になり手が出しにくかったですが、これも娯楽性を重視すれば購入は可能となり、株式個別銘柄投資を通して、異国の経済・文化にも親しめるようになるはずです。

    以上の考えから、今後はもっと、資産運用を楽しめるような運用にシフトしようと思っています。





    2014.03.15 / コメント:: 2 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    「絵で見て分かる ITインフラの仕組み」を読みました
    Kapok の資産運用読み物書籍
    「絵で見て分かる ITインフラの仕組み」を読みました。コンピューターの仕組みや、通信、システムやその設計について等、ITに関する事項がわかりやすい図とともに掲載されていました。

    コンピューターについて学びたいと思っていたところですので、そのためにちょうど良い一冊となりました。さらに、ボトルネックの考え方や並列/直列処理などの設計を始めとして学んだ事は、コンピューターを離れ、日常的な業務・作業レベルでも応用が効きそうです。

    こういう本が読みたかった、と思える一冊になりました。






    2014.03.13 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑




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