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    iPhone5Sに機種変更しました どう変わった?何をする?何ができるか?
    Kapok の資産運用スマートフォンiPhone
    先日、Softbankのお店で機種変更をしました。iPhone4SからiPhone5Sに変更をしました。これに関連して、考えた事等をまとめておきます。


    1. 機種変更の理由と、各変更点


    1-1. iPhoneを選んだ理由

    softbankのスマホの中では、利用料が安いというお話があり、かつiPhoneは国内でのシェアが大きいため、いろいろな人が作るおもしろいツールやアプリが利用できると期待できそうだと考え、前回の機種変に引き続き今回もiPhoneを選択しました。


    1-2. 通信速度は向上も、料金は高くなりました

    通信規格が3Gから4Gに変わり、断然早くなりました。画像ファイルの表示は余裕で、地図の表示もストレス無くなりました。料金は1,000円程度の値上がりしましたが、それに見合うだけの快適さは得られていると考えています。


    1-3. データの引き継ぎはiTunesから簡単に

    今回iPhone4SからiPhone5SへのApple製品同士の機種変でしたので、データの引き継ぎはiTunesに残したバックアップから簡単にできてしまいました。


    2. 使いたい機能


    2-1. 新しく使いたい機能

    特にありません。処理速度が速くなった事だけで十分だと考えています。

    指紋認証機能が利用できるようになったようですが、私は使いません。生体情報は一生変更ができない個人情報でありパスワードですから、無暗にデータベース化してクラッキングの脅威にさらす状態にする事には、私は抵抗があるためです。


    2-2. 継続して使いたい機能・アプリ

    Safari:
    webブラウザです。iPhone5Sでは通信速度・処理速度が向上した事に加え、画面も広くなったために、web閲覧が以前より快適になりました。

    メール・メッセージ:
    Yahoo!メールや、SMS(Short Message Service)は、前回に引き続き使っていきます。

    地図:
    デフォルトのマップのアプリは地味に良く使います。
    通信速度・処理速度が向上したため、とても使いやすくなりました。

    TweetList:
    TwitterのList機能で、ジャンル別のtweetをまとめて閲覧するのにとても良いアプリです。iPhone4Sでは動きにくく使いにくくなってしまっていましたが、iPhone5Sでは快適に使えそうです。

    Bloomberg:
    資産運用に便利なアプリです。世界各国の株価指数や株価・為替に加え、日本の投信の基準価額もチェックできます。更に登録したポートフォリオは、アセットタイプ別、業種別、国別、の各円グラフで状況確認ができるようになっています。

    ※アプリのリンク最終確認:2014/4/29


    以上の機能は使い倒したいです。他にも利用頻度は高くはないですが、ニュースや料理レシピ、ゲームのアプリ等、ダウンロードして使っている所です。



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    2014.04.29 / コメント:: 1 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    ブログアクセス数 累計で300,000に届きました
    Kapok の資産運用その他このブログについて
    当ブログの右側に設置しているアクセスカウンターが300,000を回っていました。節目の数と言えなくはありませんので、記念にスクリーンキャプチャをしておきました。

    PV300000.png


    このような辺鄙でふらっとした(更新頻度や記事のテーマ、記事への気合の入れ方はかなりムラがある方だと思います)ブログにお越しいただきまして、ありがとうございます。

    今後も同じような調子でブログ記事を増やしていく予定です。
    どうぞよろしくお願いいたします。



    2014.04.27 / コメント:: 2 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    条件付き規約の守備範囲: シンプルなルールほど、強い理由は?
    Kapok の資産運用その他思った事・思索・所感
    ルールや規約の範囲とシンプルさについてのお話です。シンプルで抽象的なものほど、強いというお話がありますが、その理由について考えてみます。


    1. ルールの比較(例題)


    例として、2つのルールを比べます。

    ①軍隊を持ってはならない
    ②戦争のための、軍隊を持ってはならない


    ルールのシンプルさの比較:
    ①の方がシンプルです。
    ②は「戦争のための」という条件が入っている分、複雑な構造をしています。

    ルールの強さの比較:
    ①のルールでは軍隊は持てません。
    ②のルールでは、戦争以外の目的での軍隊の保持を否定できておらず、自衛のための軍隊の保持はルール違反ではないと主張する余地があります。


    2. なぜルールはシンプルなものほど制約が強くなるか?


    上記の例では、シンプルな①のルールの方が制約が強くなっています。一般的に、ルールはシンプルで抽象的なものほど制約が強くなります。

    抽象的なものほど、守備範囲が広くなるからです。他方で条件が複雑に付けばつくほど具体的になりますが、そうなるにつれて守備範囲が狭くなり、拡大解釈の余地や、洩れ・抜けが出てくる可能性が高くなってきます。


    3. この性質をどこで生かすか?


    ルールを作る立場:
    規定や要項を作る立場であれば、シンプルさと抽象度の高低を意識すると、思い通りの運用を行う一助になるはずです。

    ルールを見る・読む立場:
    投資家としては、企業理念や運用方針などのルールを抽象度と守備範囲の視点で眺めてみるのは面白いものです。

    ルールを守る立場:
    具体的なルール程、抜け道が多くあります。ルールの条件下で自己の自由と利益を最大化するために、ルールの論理構造を良く見てみるのも良いと思います。


    2014.04.26 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    Kapok の資産運用概況 2014/04/24
    Kapok の資産運用運用方針・実績運用実績
    2014年4月24日現在の、私Kapokの資産運用の概況を投稿します。
    運用成績は3ヶ月に1度の頻度で公開しています。


    1. 基本情報


    運用総額:6,377千円
    基準価額:12,852円
    低リスク資産比率:48.4%
    損益:+1,257千円

    ※低リスク資産:
    現金(円)、国内債券(円建)、海外債券(円建/為替ヘッジ付)等を低リスク資産として分類しています。


    2. 売買・他


    前回運用概況について記事を投稿した2014年1月16日以降の取引です。


    2-1 運用用資産の増資

    2014年2月、4月に、合計 90千円 を運用用資産として証券口座に追加投入しました。


    2-2 売買銘柄

    ポートフォリオを見直し、下記の売買を行いました。

    買:
    ビックカメラ(3048.T)
    三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306.T)
    いちご不動産投資(8975.T)
    日本賃貸住宅(8986.T)
    メルコホールディングス(6676.T)
    積水ハウス(1928.T)

    売:
    REIT-ETF(1343.T)
    パーク24(4666.T)
    日特エン(6145.T)


    これに加えて、投機的に日経平均先物ミニを売りました。(既に清算済)


    3. 運用概況


    この期間は日本株の不調を外国株でカバーする形になり、累計での損益は1,257千円の利益と、前回公開時(+1,275千円)と同水準になりました。


    4. 今後の運用方針


    今後も、運用総額に占める低リスク資産の比率が、概ね50%を維持するよう運用をしていきます。また、安定した資産形成を目的として、ポートフォリオの銘柄選択を行っていきます。

    2014.04.25 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    インデックスファンドの運用手法(完全法・準完全法・最適化法・層化抽出法)
    Kapok の資産運用投資手法用語説明
    インデックスファンドは、指数(ベンチマーク)に連動した運用成績となるように金融商品を選択し、保有します。この選択方法として「完全法」「準完全法」「最適化法」「層化抽出法」の4種類がSMTのサイトで紹介されていました。それぞれまとめ、記事にします。


    1. 完全法


    ベンチマークを構成する全ての銘柄を、ベンチマークの比率に合わせて保有します。指数との連動性は高いですが、対象銘柄を決められた比率で購入するために、多くの資金が必要になります。

    日経225平均株価やREIT指数など、指数構成銘柄数が多くはなく流動性もある指数に連動する運用成績を目指すインデックスファンドは、この手法を採用する事が多そうです。


    2. 準完全法


    完全法をベースに信用リスクの高い銘柄等を除外してポートフォリオを構築します。信用リスクの高い銘柄を除外する事で運用の健全さは増しますが、その一方で指数との連動性は低くなります。

    TOPIXやMSCI-kokusai指数など、時価総額型の株価指数に連動するインデックスファンドは、この方法を採用する事が多そうです。


    3. 最適化法


    ベンチマークとの連動性を保てるように一部の銘柄を抽出しポートフォリオを構築する方法です。少ない資金・少ない銘柄数でベンチマークとの連動が可能ですが、その一方でベンチマークとの乖離が完全法と比べ大きくなる事もあります。

    MSCI エマージング・マーケット指数のように、構成銘柄数が多い上に、流動性等の問題から購入が難しい銘柄が含まれている指数に連動するインデックスファンドは、この方法を採用する事になりそうです。

    4. 層化抽出法


    ベンチマーク構成銘柄を特定のグループに分類し、各グループから銘柄を抽出してポートフォリオを構築する方法です。ベンチマークの構成銘柄の一部を抽出するために、少ない資金・少ない銘柄数でベンチマークとの連動が可能ですが、その一方でベンチマークとの乖離が完全法と比べ大きくなる事もあります。

    債券指数など、銘柄数が多く、グループ内の各銘柄の値動きは似ている指数に連動するインデックスファンドは、この方法を採用する事が多そうです。



    参考記事:
    http://www.smtam.jp/special/smt_index_sbi/pdf/column03.pdf(完全法・準完全法)
    http://www.smtam.jp/special/smt_index_sbi/pdf/column04.pdf(最適化法)
    http://www.smtam.jp/special/smt_index_sbi/pdf/column05.pdf(層化抽出法)
    リンク最終確認:2014/4/17

    2014.04.17 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑




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