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    「秋芳洞・秋吉台」を観光しました。
    Kapok の資産運用写真観光地
    山口県美祢市の秋芳洞・秋吉台を観光しました。秋吉台は日本最大のカルスト台地で、その地下の鍾乳洞が秋芳洞です。


    秋芳洞入口:
    IMG_0637m.jpg
    観光したのは夏真っ盛りでしたが、洞に近づくととても涼しくなります。洞内は年間通して17℃程度のため、夏は涼しく感じます。

    鍾乳石の炭酸カルシウムでしょうか。洞から流れ出る水は少し白く、画像下方のように不思議な色の川になります。


    洞内入口すぐ 秋芳洞冒険コースからの景色:
    IMG_0651m.jpg
    洞内で追加料金が必要ですが、「秋芳洞冒険コース」を散策できました。秋芳洞冒険コースは梯子を上ったり、足場の悪い道を通ったり、普通のコースと比べてちょっとした冒険ができます。

    画像はその冒険コースから撮影した鍾乳洞入口の様子です。下方に歩いている人と比べれば、洞の大きさが実感できる写真になりました。


    洞内の百枚皿:
    IMG_0658m.jpg
    画像は百枚皿と呼ばれる、自然に出来た美しい水たまりです。洞内には他にも、黄金柱や大松茸、大黒柱やマリア観音と名付けられた自然のアート作品が多数見られます。


    秋吉台:
    IMG_0713m.jpg
    秋芳洞の観光コースの途中に秋吉台へのエレベーターがあり、それで地上へ出れば秋吉台を散策できます。カルスト地形独特の窪みがあちこちにあり、石灰岩がごろごろとあります。

    写真の道は、結構遠くまで続いている様子でした。個人的にはWindowsXPのデスクトップ画面を彷彿させる光景だと思いました。

    観光・撮影:2014年8月12日

    参考リンク:

    秋芳洞(カルストドットコム 秋吉台・秋芳洞観光サイト)
    ↑秋芳洞の洞内地図や交通アクセスなど、詳細が載っています。

    鍾乳洞のでき方(京都市青少年科学センター)
    ↑鍾乳洞のでき方や、石灰岩等の化学式が気になってしまう理系の方のために貼っておきます。

    ※リンク最終確認:2014/8/16

    2014.08.16 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    資産運用を「キャッシュフロー流列の変換」で考えると分かる事
    Kapok の資産運用投資手法投資心理・哲学・雑感
    資産運用を「キャッシュフロー流列(cash flow stream)を有利な形に変換する事」と考えると、投資哲学について多くの視点を持つのに便利です。キャッシュフロー流列の例を挙げ、そこから読み取れる事について述べてみます。


    1. キャッシュフロー流列の例:債券投資の場合


    簡単のため、債券投資でのキャッシュフローの流れについて考えます。10万円の債券を購入し、利金と償還金を受け取った際のキャッシュフローは下図になります。このようなキャッシュフローの推移をキャッシュフロー流列と呼びます。

    cashflow_saiken.png
    ※クリックで拡大します

    債券への投資をキャッシュフローの視点で見ると
    ①最初に10万円を支払い損をする
    ②一定時間後に、利金と償還金を受け取る

    となります。最初の支払いよりも多くの利金と償還金を受け取る事で、長い目で見れば資産が増えています。このように、キャッシュフロー流列をより望ましい形に変形する事を資産運用と考えると、後述するように多くの視点を得られます。


    2. キャッシュフロー流列で得られる視点


    2-1. 資産運用において、「安く買って高く売る」事がなぜ大切か?

    安く買って高く売る。当たり前ですが、どうしてでしょうか。安く買う事は、最初のキャッシュアウトの量を減らし、累積損益のグラフを上方向へとシフトさせる事で、最終利益を増やします。高く売るのも同様に、最後のキャッシュインを増やす事で、最終利益を増やします。

    このように、キャッシュフロー流列を使えば、「安く買って高く売る」事の大切さを、定量的・視覚的に表現する事が可能になります。


    2-2. どちらが望ましいキャッシュフロー流列か?

    キャッシュフロー流列を比較し、利金を受け取ってしまうのが得か、それとも再投資をして最後により多くのキャッシュを得るのが得か?を考える事もできます。(結論を出すためには相場動向や投資家のライフステージも考慮する必要がありそうです。)


    3. 現在割引価格・修正価値


    低金利ではあまり考える必要がないと思いますが、キャッシュフローを考える際は、金利コストを割り引いた「現在割引価値」で考えた方が良いという考え方は、あまりに有名です。

    この他に、ライフステージによるお金の重さによる補正を考えても面白そうです。例えば、

    ①20代で総資産50万円の時に得た10万円
    ②50代で総資産5,000万円の時に得た10万円
    ③70代で年金生活の時に得た10万円

    は同じ10万円ですが、それで得られる効用(満足の度合い)の大きさが違う事を考慮するという考え方です。(②の10万円は他より軽いです。)

    この補正を使えば、20代での浪費生活の合理性や、60代の元本払い戻し型投資信託への投資の正当性が説明出来たりして、面白そうです。


    以上のように、キャッシュフロー流列は投資判断に多くの視点を提供してくれます。投資で迷った時はキャッシュフロー流列を考えて判断材料にすると良い事があるかも知れません。

    2014.08.08 / コメント:: 2 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    「若葉東公園」と「みなみもと町公園」 散策しました
    Kapok の資産運用写真観光地
    「若葉東公園」と「みなみもと町公園」を散策しました。2つの公園は東京都新宿区にあり、JR中央線四ツ谷駅・丸ノ内線や南北線の四ツ谷駅が最寄りの駅です。


    若葉東公園のアーチと列柱:
    IMG_0557m.jpg
    若葉東公園は迎賓館に臨む、異国情緒ある公園です。写真中央のアーチは、季節によっては薔薇の花のアーチになるようです。また、中央奥の列柱(コロネード)の中央は噴水になっています。


    みなみもと町公園の遊歩道:
    IMG_0555m.jpg
    木の手すりが公園に高級感を与えています。みなみもとまち公園には他にもアスレチックや、謎の石柱(霧状に水が出るらしいです)があります。広くはありませんが、散歩には良い公園でした。


    学習院初等科前交差点の緑と青空:
    IMG_0556m.jpg
    交差点の景色です。青空は景色の配色を豊かにする事で、写真になります。夏の暑さとセミの鳴き声(ツクツクボウシもいました)が思い出されます。

    撮影:2014年8月7日


    2014.08.07 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    Kapok の資産運用概況 2014/07/31
    Kapok の資産運用運用方針・実績運用実績
    2014年7月31日現在の、私Kapokの資産運用の概況を投稿します。


    1. 基本情報


    運用総額:6,725千円
    基準価額:13,282円
    低リスク資産比率:48.6%
    損益:+1,475千円

    ※低リスク資産:
    現金(円)、国内債券(円建)、海外債券(円建/為替ヘッジ付)等を低リスク資産として分類しています。


    2. 売買・他


    前回運用概況について記事を投稿した2014年4月24日以降の取引です。


    2-1 運用用資産の増資

    2014年5月に、130千円 を運用用資産として証券口座に追加投入しました。


    2-2 売買銘柄

    買:
    SMT グローバル債券インデックス・オープン(為替ヘッジあり)
    SMT 米ドル建新興国債券インデックス・オープン(為替ヘッジあり)

    売:
    なし


    3. 今後の入金規則の変更について


    今まで月々支払う家賃を、ネットで振込む際に、そのついでとして運用資産をネット証券の口座に入金していました。ところが家賃振込みを自動化したために、入金そのものが億劫になりました。

    これを受け、従来の変則型ドル・コスト平均法(含み益時:月々30千円の入金 含み損時:月々50千円の入金)による積立投資を取り止めます。

    今後は半年に1度程度、運用しているリスク資産の時価を見ながら柔軟に入金・有価証券の売買を行います。(シンプルなバリュー平均法による投資を行うつもりです。)詳細決まりましたら、運用規則の改定という形でブログで紹介するつもりです。


    4. 今後の運用状況公開頻度の変更について


    2010年終わりごろから、概ね3ヶ月に1度運用状況をブログ公開していましたが、これも入金頻度の変更に伴い、半年~1年に1度の公開に変更します。

    2014.08.01 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑




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    個人投資家。1986年生まれのサラリーマンです。将来、資産運用で財産を築き、自由に暮らす事を夢見ています。

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