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    株価暴落後のスポット買いに向く投信について 【国内株式投信】
    Kapok の資産運用投資対象投資信託
    株は、大きく下がった後は上がるものであると言われている。

    投資家はこの下落後の上昇相場に乗ることを目論むが、
    そのスポット購入に有利な投資信託について考えてみた。


    1. アクティブファンド vs インデックスファンド

    アクティブファンドは、株価下落に備え、ある程度現金を持っている。
    この現金の比率が高いと、株価上昇の恩恵の享受を妨げる。
    したがって、投資判断に自信がある場合、インデックスファンドの方が有利そうである。


    2. TOPIX vs 日経225

    日経平均はTOPIXに比べ、景気に敏感なハイテク大型株比率が高い。
    このため、上昇相場に乗るのなら、日経225の方が有利かと思われる。

    参考に、リーマンショック前から今までの間の、
    日経平均株価とNT倍率(日経225÷TOPIX)のチャートを載せてみる。

    n225vsnt.png

    少なくともリーマンショックからの回復局面では、日経平均の方が良いパフォーマンスを示したことが窺える。
    (もちろん、今回もそうなるかどうかなどは、分からない。)

    参照チャート:http://www.miller.co.jp/chart.cgi?0122I


    3. コスト & 運用実績

    細かいが、コストはチェックするべきであろう。
    買付手数料・信託報酬・そして信託財産留保額がどれくらいの額になるのかは気になるところ。

    また、まだ新しく純資産総額が極端に小さいファンドの場合、
    現金比率が高くなり、上昇相場にキッチリとは乗ってくれない可能性がある。
    (例えばCMAM日本株式インデックスeは「現物株+先物」が100%とずいぶん異なる値を取りながら推移したため、インデックスとの乖離が今はまだ大きい。)

    このため、純資産総額が大きいファンドを選びたい。


    4. 結論

    以上の観点から、短期(半年?2年程度)保有のスポット買いならば、
    MHAM?株式インデックスファンド225が良さそうである。


    カテゴリ:投資信託
    トップページ:Kapok の資産運用
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    2011.03.17 / コメント:: 4 / トラックバック:: 0 / PageTop↑




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