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    資産倍増プロジェクト第2番目の投信は「新興国中小型株ファンド」
    Kapok の資産運用投資対象投資信託
    大手ネット証券4社による投信販売協力プロジェクトである「資産倍増プロジェクト」で扱う投資信託の、少し詳しい情報が出ておりました。設定が予定されている投信の1つは、名前が「新興国中小型株ファンド」であるようです。
     
    以下が情報になります。
     
    ------引用ここから------
    「新興国中小型株ファンド」は、今後の成長が期待できる新興国の中でも内需関連のセ
    クター割合の高い中小型株式等に投資する投資信託です。
    当該ファンドでは、みずほ第一フィナンシャルテクノロジー株式会社(以下「FT社」)の
    投資助言を活用した「低ボラティリティ運用戦略」を業界で初めて採用いたします。
    「低ボラティリティ運用戦略」は、従来、伝統的な資産運用ではリスクの高いポートフォ
    リオほどリターンも高まるとの考え方が一般的でしたが、ボラティリティの小さい銘柄を
    中心にポートフォリオ(最小分散ポートフォリオ)を構築することで、高い投資効率を追
    求する手法です。また、FT社と委託会社のDIAMアセットマネジメント株式会社が共同開発
    し、年金運用で実績のある「マルチファクターモデル」を活用し、投資魅力度に応じた投
    資比率とすることで、超過収益の獲得を目指します。
    ------引用ここまで------
     
     
     
    「低ボラティリティ運用戦略」に従って運用していくようです。
    値動きの小さい株を集めて、安定的なリターンを得ていこうという方針だと思われます。
     
    一般的に、ハイリスク・ハイリターンと言われていますが、リスク(値動き)の小さい株を集めたポートフォリオの方がハイリターンだという研究成果もあるようです。
     
    これを受けての運用方針でしょうか。
    運用方針自体は、魅力的に見えます。
     
    ただ、信託報酬は、年1,995%と、新興国に投資する投資信託としては、高めです。
    この、高めの信託報酬に見合うだけのパフォーマンスを見せてくれるのでしょうか。気になるところです。
     
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    2011.06.18 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑




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