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    海外の中央銀行、円建て資産急増 円高要因に
    Kapok の資産運用投資手法投資心理・哲学・雑感
    2011年6月26日の日経新聞に、海外の中央銀行が、円建て資産を買い増していたことが書かれてありました。
     
    ―――引用ここから―――
     
    海外中銀の円建て資産が急増 日銀が開示、円高要因に
     海外の中央銀行が保有する日本国債など円建て資産の合計が昨年末時点で約35兆円となり、1年前よりも24.6%(約7兆円)増えたことがわかった。最近4年で2倍以上の増加。海外中銀の円資産を管理する日銀が、日本経済新聞の情報開示請求を受けて、資料を一部開示した。海外中銀の円資産保有の大枠が明らかになったのは初めて。
     
    ―――引用ここまで―――
     
     
     
    外国の中央銀行によって、円建て資産が買われ続けていたようです。
     
    やはり外国から見ると、円は魅力的な通貨なのでしょうね。
    金利こそ低いものの、デフレ(モノの値段が下がる、つまりお金の価値が上がる)により、円の実質的価値は上がり、これにより、為替差益も期待できます。
     
    何より、リーマン・ショックのような、未曽有の金融危機で買われる程、円の価値は安定的だと考えられています。このため、分散投資の観点でも、円は、かなりの活用ができます。
     
     
    海外中銀が持つ円建て資産の35兆円は、多いのか少ないのか、分かりませんが、この調子で、円が買われ続けるかもしれません。その場合、円高が進むことが予想されます。
     
    外国に投資している、日本国内の投資家にとって、円高は、海外資産を目減りさせる要因で、ありがたくはありませんね。海外の中央銀行の動向には、今後、十分な注意が必要のようです。
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    2011.06.26 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑




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