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    2011年6月は、投信に7200億円超が純流入
    Kapok の資産運用投資対象投資信託
    2011年6月は、投資信託が買われたようです。
     
    ――――引用ここから――――
    個人の資産運用ツールである投信への資金流入が堅調だ。6月も既設定の分配型を中心に7222億円が流入。なかでも高分配の海外REITファンドやアジア・オセアニア通貨建て海外債券などがけん引した。
     (略)
     
     <資金流入は順調、分配型が全体の約7割に、通貨選択型残高が9兆円超え>  
     野村総合研究所(NRI)によると、6月の追加型株式投信(含むETF)の純流入額は7222億円。リーマンショック以降では四番目の水準となった。個人マネー流入のけん引役となったのは毎月分配型で、6月の純流入額は7569億円。残高は追加型株式投信の約7割を占める36兆3781億円にまで拡大した。
    ――――引用ここまで――――
     
    参照: http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-22088320110707
     
     
    特に海外資産に投資する投信が買われたようです。
    6月の円/ドル為替は、1ドル80~82円程度と、前月より円高であり、逆張り傾向の強い個人投資家が「円高の今こそ海外投資のチャンス」とばかりに買い向かったのかもしれません。
     
    また、毎月分配型の投信も根強い人気です。
     
    毎月分配型は、「分配利回りが10%超」など分配利回りが高い商品が多いです。
    販売会社からすると、売りやすくて、更に手数料も実はよく儲かるため、販売に力が入るのでしょうね。まあ、「分配利回り10%超」といっても、収益を分配しているわけではなく、自らの資産を切り崩して分配金を捻出している投信が多いようです。(一概には言えませんが)
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    2011.07.08 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑




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