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    クラウド参入障壁が低過ぎのため、関連銘柄を売却
    Kapok の資産運用投資対象日本株
    クラウドは、急成長が期待できる有望な市場ですが、参入障壁は極めて低い様子です。
     
    ―――――引用ここから―――――
    NECなどクラウド活用で参入 コンテンツ配信を代行
     
     IT各社が、電子書籍などのコンテンツ配信の代行サービスに相次いで乗り出している。NECは6日、企業向けに電子化した社内文書などの配信を代行して行うサービスを7月末から始めると発表した。京セラ子会社の京セラコミュニケーションシステムも同様のサービスを8月15日に始める。電子書籍が急速に普及するなか、配信サービスに参入したい企業のニーズに応える。
     
     NECが始めるのは、「コンテンツ配信クラウドサービス」。コンテンツから閲覧用端末まで、配信に必要な一切の機器やシステムを提供する。
    ―――――引用ここまで―――――
     
    引用元: http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110706-00000022-fsi-bus_all (2011/7/13)
     
     
    投資の雑誌などを見ていると、クラウド関連銘柄が大きく取り上げられている記事が目につきます。クラウドは利益率も高く、売上や利益が急成長していくデータを見ると、確かに大変魅力的に見えます。
     
    ですが、その高い利益率、続くのでしょうか。「ただのサーバー貸し」であっても、高額な利用料を取っている所も多いです。けれども、参入障壁が低い以上、利用料の急落が危惧されます。
     
    心配になり、最近クラウド関連銘柄、売却しました。
    残ったクラウド関連株は、米国株ですが、VMwareだけとなりました。
     
     
    ※クラウド関係銘柄: クラウド事業による売上が、全体の売上の多くの部分を占めている銘柄という意味で使っています。
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    2011.07.13 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑




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