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    ドル・コスト平均法による積立投資の、損益額変動幅の増加について
    Kapok の資産運用投資手法ドル・コスト平均法
    先進国株式インデックスファンドである「STAMグローバル株式インデックス・オープン」を、2008年08月から月末に10,000円ずつ積立てていた場合の、損益額をチェックしてみました。

    その結果を踏まえ、ドル・コスト平均法による積立投資の、損益額の変動の大きさについて考えます。



    1.データ処理

    「STAMグローバル株式インデックス・オープン」の月末の基準価額をこちらから取得し、毎月月末に10,000円ずつ積み立てた時の、損益額を計算しました。


    2.結果

    「積立を行った時点での投信の基準価額」および「損益」のグラフを以下に示します。

    (※クリックで拡大します)
    stam4.png


    3.所感

    損益推移は、右に行けば行くほど、すなわち、積み立て金額が大きければ大きいほど、基準価額の変動の影響を強く受けるようになりますね。まあ、当たり前の事なのですが、グラフを作ってみると、この影響の大きさを実感することができました。

    (何せ、基準価額が半分になったリーマン・ショックの時よりも、積立額が膨らんでからの、よく分からないちょっとした調整局面の方が、損失額が大きいですからね。)


    要は、「ドル・コスト平均法で積み立てている場合、徐々に損益の変動幅が大きくなることに、注意を払う必要がある」ってことでしょうね。
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    2011.08.22 / コメント:: 5 / トラックバック:: 0 / PageTop↑




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