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    「円安政策を求める日本の輸出企業」の経営姿勢は問題では??
    Kapok の資産運用投資手法投資心理・哲学・雑感
    輸出企業は、日本で製品を作り、外国で売り、外貨を稼ぎ、円貨に換金します。このため、円高になると稼いだ外貨が目減りし、収益が減少します。これを避けるため、一部(全部ではない)の輸出企業は、円安政策を求めます。

    この営業姿勢、私は好きではありません。



    私は、日本の製品の魅力やクオリティは、現在外国製品のそれに負けていると感じる事があります。日本企業が稼げなくなった根本的な原因は、日本製品に魅力が無くなったからでは?と思います。

    日本の輸出企業が、稼げなくなった原因を、為替のせいにしているという、経営姿勢は問題です。自身の製品の魅力が、外国製品の魅力と比較し、相対的に薄れているという現実を直視するべきです。為替などの外部要因を減収の原因だと信じていては、本当に駄目になると私は危機感を持っています。


    日本の様な、デフレの国の通貨価値は上がるものです。日本円の様な、低金利通貨の価値も上がるものです。ですがそれは、簿価の話であり、モノの価値の本質では無いのです。と、思います。


    素人投資家の理解ですが、ざっくりと
    円高 = 輸出相手国の通貨安 = 製品(外貨建て)高
    が成立するはずです。

    儲からないのは、製品に魅力が無いからです。
    為替はほとんど関係無いはずです。


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    2011.11.03 / コメント:: 7 / トラックバック:: 0 / PageTop↑




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