スポンサーサイト
    Kapok の資産運用スポンサー広告
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    --.--.-- / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑

    投資信託の信託報酬は、「率」だけでなく「額」にも注目するべき
    Kapok の資産運用投資対象投資信託
    投資信託の信託報酬は、年率何%か?というのが良く話題になります。ですが個人投資家は、支払う信託報酬のにも注目するべきです。



    例えば、信託報酬が年率0.4% のファンドを10万円保有した場合、信託報酬として年間
    10万円×0.4% = 400円
    程度を支払う事になると、概算できます。

    同じファンドを300万円保有すれば、支払う信託報酬は年間1万2000円です。
    同じ報酬率ですが、報酬額は随分違うという印象を受けます。

    これは、少なからず投資判断に影響を与えるレベルです。
    1万2000円を毎年支払うくらいであれば、最初に売買手数料を支払い、投資信託ではなく、「個別株で運用する方が有利かも」と検討する余地が出て来るからです。


    繰り返しになりますが、個人投資家は投資信託の信託報酬の「率」だけでなく、「額」にも注目し、資産運用をするべきです。

    関連記事
    2011.11.06 / コメント:: 8 / トラックバック:: 0 / PageTop↑




    コメント:

    Secret


    Pagetop↑
    トラックバック:
    Pagetop↑
    Pagetop↑
    ブログ内検索
    プロフィール

    Kapok

    Author:Kapok


    個人投資家。1986年生まれのサラリーマンです。将来、資産運用で財産を築き、自由に暮らす事を夢見ています。

    ブログについて
    「資産運用について調べた事・考えたこと」をブログのメイン記事にしています。

    記事の情報の正確さには注意を払っていますが、保証はしません。投資判断は自己責任でお願いします。

    Kapok
    資産運用の方針
    資産運用は、下記の規定の範囲内で行っています。私Kapokが、どのような個人投資家であるかがよく分かるファイルになっています。

    Kapok の資産運用規定

    最近の記事・コメント

    アクセスカウンター
    ↑ポインタを合わせると、1週間のアクセス数推移が確認できます。

    Since Mar.17/2011
    Twitter
    おすすめ書籍
    ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理
    Kapokの投資哲学に大きな影響を与えた1冊。個人投資家必読の書。

    スポンサー
    相互リンク
    資産運用全般

    株式個別銘柄投資 etc.

    投資信託 etc.

    債券・預貯金

    FX・派生商品 etc.

    その他 有価証券

    資産運用以外
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。