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    どういう場合に、アクティブ・ファンドへの投資をするべきか
    Kapok の資産運用投資対象投資信託
    保有投信のほとんどが、インデックスファンドである私が言うのも変ですが、アクティブファンドへの投資も悪くないと思います。

    どういう場合にアクティブファンドへの投資をするべきか、考えてみました。



    1.ファンドマネージャーの腕を信じる場合

    過去の運用成績が良いファンドは、ファンドマネージャーの腕が良い、と考える事ができなくはありません。ファンドマネージャーの腕が良いと思う場合、そのファンドに投資するのは悪い選択ではないはずです。


    2.上がると思ったアセット・地域・業種etc. をオーバーウェイトしている場合

    これは上がるぞ、と思ったアセット・地域・業種等があれば、それを組み入れたファンドを保有するべきです。アクティブファンドのバリエーションは豊かですので、その条件を満たすファンドが見つかるかも知れません。


    3.運用レポートが勉強になる場合

    金融リテラシー向上の観点から、運用レポートが充実しているアクティブファンドの保有は悪くないと思います。

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    2011.11.13 / コメント:: 4 / トラックバック:: 0 / PageTop↑




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