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    理系男子のせいか、現代文の問題は未だ解けません
    Kapok の資産運用その他思った事・思索・所感

    1. 現代文の問題集を頂きました 少し解いてみました


    ふとした機会に現代文の問題集(教材)を頂きました。折角ですので、少し解いてみました。私大上位(早慶上智大)レベルなのですが、これが全然解けず、正答率は50%程度でした。


    2. 現代文の問題、解けません


    理系男子であったせいか、高校生の時から現代文だけは、他の科目と比べ模試成績が悪かったです。解説を読んでみても、「こう言う別の理解・解釈も可能なのではないか」と、自分の解答が間違っている理由が分かりませんでした。

    で、結局この歳になっても、現代文は正答に辿りつけない事が分かりました。


    3. そもそも現代文の問題に、正答はあるのか


    本当は正解は無いのでは?と思う事もありますが、本当に正答はあるのでしょうね。

    事実として現代文が得意な人は現代文の模試で高得点である事が多い傾向があるはずです。また、問題である以上、他の理解の余地が無いような正答を持った問題が作られているはずです。

    以上の事から、「一般的に認められる正答」は存在しているとは思います。私が問題を解けないのは、分かる人には分かる、何かの情報・推論・理解などが抜けているのだと思っています。これ、本当に何が抜けているのかを知りたいです。


    4. 問題を作る人からしてみれば


    例えば五択の問題は、作問者にしてみれば下記のように作られると聞いた事があります。

    正答 :問題文のある事柄を別の言葉に言い換えたもの
    誤答1:全く逆の事
    誤答2:全く無関係な事
    誤答3:極端な拡大解釈
    誤答4:極端な過小表現

    深く読み、理解すれば誤答を誤答と判断するのは簡単なはずなのに、私のように「読解力のない人」にとってみれば、難問にしか見えず、自分の解答が間違っている理由も分かりません。


    5. まあ、ゆるく文学・評論文にも親しんで行きたいです


    本を読んでいると、現代文の成績は上がるというお話もあります。最近は本、読んでいませんでしたが、問題が解けず読解力が無いと思われるのは嫌ですので、文学・評論文などにも親しむ事で、現代文の力を上げて行きたいです。


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    2012.12.01 / コメント:: 4 / トラックバック:: 0 / PageTop↑




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