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    不本意な有価証券売買をしてしまいました
    Kapok の資産運用投資手法投資心理・哲学・雑感
    私は2007年12月に資産運用を始めて以来、「誤発注」等の不本意な取引をした事がありませんでした。ですが、昨年2012年12月に、初めて不本意な取引をしてしまいました。この影響は極めて軽微ですが、反省する必要があると思い、記事にして投稿してみます。


    1. 「不本意な取引」の内容と原因


    私は基本ポートフォリオが、概ねリスク資産50% 低リスク資産50%になるように運用をしています。そして2012年12月に、このバランスが崩れてきたと思い、リスク資産の売却(10万円程度)をしました。

    ところが、そのポートフォリオの資産比率を計算する際、本来、低リスク資産に分類するはずの「Funds-i 新興国債券・為替ヘッジ型」をリスク資産側に分類してしまいました。結果として、リスク資産が多く見えてしまい、リスク資産を売却したわけですが、この売却は本当の比率を考えれば不要でした。


    2. 影響は極めて小さいけれど反省します


    この不本意な取引の影響は小さいです。売ってしまった10万円分が、アベノミクスによる上昇を享受できなかっただけですので、 (運用規模に比べて)上昇相場中の機会損失は軽微です。

    ですが、この手の取引を繰り返さないよう注意をしないと、そのうち「売り」と「買い」を間違えたり、延いては「61万円1株売り」と「1円61万株売り」を間違えたりしてしまいそうで、心配です。

    今回の不本意な取引を繰り返さないための対応としては、とりあえず低リスク資産比率を計算・チェックするためのエクセルシートを、間違わないように更新をしました。

    今後は、不本意な売買を繰り返さないように十分注意をしていきたいです。



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    2013.03.01 / コメント:: 6 / トラックバック:: 0 / PageTop↑




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