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    「ハウス・マネー効果(The House Money Effect)」
    Kapok の資産運用投資手法行動ファイナンス
    投資家が上昇相場で意識すべき「ハウス・マネー効果(The House Money Effect)」について、書いていきます。

    ↓のリンク先の記事を参考にします。
    The House Money Effect(Financial Education) ※リンク最終確認:2013/5/20


    1. 「ハウス・マネー効果」とは?


    利益を得た投資家が、より大きなリスクをとろうと考える心理効果の事です。株式投資等で得た不労所得は、働いて得た所得と比べて、リスクに晒し易くなる傾向にあります。


    2. 上昇相場では特に「ハウス・マネー効果」に注意を


    確かに、儲かった時はその資金でもっといろいろな金融商品を買いたくなります。また、儲かった場合、「もっと多めに賭けていればもっと儲かっていたのに」と思い、次回は掛け金が増えるかも知れません。

    ですがこれらは冷静さを欠いた投資判断となりえます。「儲ける→掛け金を増やす(浪費する)→負ける→退場」というのは、ギャンブラーが身を滅ぼす典型パターンの1つです。


    3. 上昇相場でこそ冷静に・慎重に


    儲けた時には、このような心理効果によるバイアスがかかる事を意識した上で、合理的で冷静に、最適な投資判断をしていきたいものです。

    上昇相場でこそ、「ポートフォリオのバランス」や「個別銘柄のファンダメンタルズ」などによく注意を払い、チャンスがあれば売り抜けて、重要な「キャッシュ」を確保する事が大切なのではないでしょうか。


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    2013.05.20 / コメント:: 9 / トラックバック:: 0 / PageTop↑




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