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    「投資家の4流派」 どの流派か?それぞれの傾向と短所は?
    Kapok の資産運用投資手法投資心理・哲学・雑感
    投資家は、「リターンの源泉を何に求めるか?」という投資哲学によって、4つのタイプに分類できそうです。それぞれのタイプの傾向と短所をまとめます。


    1. 投資家の4流派


    1-1. 努力派

    多くの情報を処理・統合し、パフォーマンスに繋げていく事を志向するタイプです。ファンダメンタルズ派はこのタイプに分類されます。大成功する可能性を秘めているのはこのタイプになります。ただし、情報処理に費やした労力・時間が報われる保証はありません。


    1-2. 感覚派

    経験則に基づき、感性・直観をパフォーマンスの源泉としていくタイプです。テクニカル派はこのタイプに分類される事が多くなります。相場の傾向から、効率的にリターンを得られる可能性がある一方で、頻繁な売買による手数料が、リターンを圧迫する傾向があると言われています。


    1-3. 手法派

    取引手法に重きを置き、保守的な売買を行い、リターンに繋げていくタイプです。多くのインデックス投資家はこのタイプです。一貫性のある安定した取引手法により、長く相場に居続ける事が出来る事が多いのですが、間違った手法を続け、引っ込みがつかなくなる危険があります。


    1-4. 慎重派

    リスクを避け、慎重な取引を行うことで、リターンを獲得するタイプです。預金派はこのタイプに分類されます。慎重さゆえに損をする可能性が低い一方で、機会損失をする事も多くあります。


    2. 適切な流派・適切な運用を


    どの流派が適切かは、投資家それぞれの気質・環境によって変わってきます。適切な流派で、メリット・デメリットを意識しながら、適切な運用を心がけたいものです。

    …もしかすると、それぞれの流派の良いところを取っていく、「バランス派」というのが一番賢いのかも知れません。この流派も併せて意識したいです。


    3. 参照


    この記事は↓のリンク記事に触発されて、書きました。
    Investor Personality Types(Financial Education) ※リンク最終確認:2013/5/26

    ※この記事とオリジナルの記事とでは、多少主張が異なります。



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    2013.05.26 / コメント:: 8 / トラックバック:: 0 / PageTop↑




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