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    ドル・コスト平均法に関連する記事(過去記事)
    Kapok の資産運用その他このブログについて
    このブログの過去記事の内、「ドル・コスト平均法」に関係する記事を、特に私が個人的に気に入っているものを中心にまとめます。



    ドル・コスト平均法 「リスク資産積立期間:長→リスク増加」の程度は?

    ドル・コスト平均法を用いてリスク資産を積立てる場合、積立てた資産価値の変動額が徐々に大きくなります。その変動額の増加の程度は、積立期間に概ね比例しそうだという事を、過去の日経平均株価の推移を用いたバックテストで示しました。

    右肩上がりに基準価額が上昇する資産を積立てた場合は、こうはなりませんが、「資産価値の変動額の増加」は気に留めておきたいパラメータです。



    「変則型ドル・コスト平均法」の利用について

    「含み益がある月は少なめの金額を、含み損がある月は多めの金額を投資する」という投資手法を、変則型ドル・コスト平均法と呼び、この効果について考えました。

    過去の日経平均株価の推移を用いたバックテストを行い、この手法の有効性を確認しました。この手法は通常のドル・コスト平均法と比較して逆張性向が強くなるため、それがうまくハマるような場面で活用していきたい所です。



    積立投資の魅力・メリットについて
    「積立投資」を行う際に注意したい事(デメリットについて)

    積立投資のメリット・デメリットをまとめました。

    メリットは、
    ①システマティックな買付による、結果が出にくい裁量取引の排除
    ②徐々に増加する資産を楽しめる
    ③資産運用の知識が蓄積していく

    デメリットは
    ①気付かぬ内にリスク増大
    ②運用の間違いに気付きにくい
    ③コストがかかる

    と考えています。



    年利10%で毎月5万円を30年間積み立てて、本当に1億円になるか?

    年利10%の金融商品を毎月5万円を30年間積み立てれば、確かに1億円になります。ところが、同じ「年利10%」でも、これがリスク資産である場合は、別のお話となります。この事を、乱数シミュレーションで示しました。

    リスクが大きくなるに従って、勝率は下がり、想定通りのリターンが得られない可能性が高くなります。



    投信運用出口戦略には、「等口数解約」が効果的

    買付時は「等金額投資」が「等口数投資」と比べて、平均取得価額の視点で有利です。この逆に売却時は、「等口数解約」が「等金額解約」と比較して、平均売却価額の視点で有利になる事を、相加相乗平均の関係式を用いながら示しました。



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    2013.08.09 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑




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