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    ポートフォリオに関係する記事(過去記事)
    Kapok の資産運用その他このブログについて
    このブログの過去記事の内、「ボートフォリオ構築・保守運営」に関係する記事をまとめます。



    四種類の異なる「ポートフォリオ運用」

    バイ・アンド・ホールド(B&H)
    コンスタント・ミックス(CM)
    ダイナミック・アセット・アロケーション(DAA)
    タクティカル・アセット・アロケーション(TAA)

    の4種類のポートフォリオ運用について、簡単に紹介をしています。



    分散投資は、さまざまな視点で考えるべき

    銘柄分散
    地域分散・通貨分散
    資産(アセット)分散

    といった、各階層での分散投資の紹介です。



    リバランス戦法のデメリット: 資産全体を毀損する可能性について

    アセットアロケーションを決め、必要に応じてリバランスをしていく投資手法は有効です。ただ、この手法は逆張の手法のため、ある資産が下がり続けた場合は、リバランスを通じて影響がポートフォリオ全体に拡大してしまいます。この事について、具体例を挙げて言及しました。



    「リバランス閾値の調整」 ポートフォリオのリバランスコストを下げるには?

    ポートフォリオの、目標ポートフォリオからの乖離がある水準に達した場合にリバランスをする場合について考えます。

    この乖離をどの程度許容するかを、
    ①売買コスト 
    ②リスク許容度 
    ③残りの部分との相関 
    ④ボラティリティ 
    を考慮しうまく決定すれば、低コストで適切なリスクコントロールが可能になります。

    個人投資家レベルでは、そこまで考えるのは難しいと思われますが、知っておいて損はないですね。



    ヘッジ付き外債でポートフォリオを安定化させるのも良い

    ポートフォリオの肝(キモ)となる国内債券アセットクラスの代替として、ヘッジ付き外債を導入するのは、銘柄分散の視点でも効果的だと考えています。


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    2013.08.12 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑




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