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    テール・リスクとその回避方法
    Kapok の資産運用投資手法投資手法考察
    テール・リスクについて (Funds-i 鵜目鷹目)
    リンク最終確認:2013/10/14

    を要約し、所感を書きます。


    1. テール・リスクとは


    通常ですと、株価指数のリターン分布は、概ね正規分布に従います。ところが、株価はこの正規分布からは大きく下方に外れたマイナスリターンを示す事があります。

    これは2008年のリーマン・ショック時のような金融危機や大災害時に起こり、このリスクをテール・リスクと呼びます。このような事が起こった際の、大きな株価下落に対応できれば、資産運用成果は上がりますので、テール・リスクへの対応は重要です。


    2. テール・リスクへの対応


    2-1. 事前対応

    ①ファンダメンタルズを注視しておき、明らかな過熱感があれば保有比率を下げる。
    ②分散投資を行うことで、影響を軽減する。
    等の対応が考えられます。


    2-2. 事後対応

    暴落してしまった場合、逆張り的な手法を合わせながらの対応が望ましい。
    →「難平」と「安値で金融商品を拾う事」を視野に入れ、対応すると良いだろうというお話のようです。


    3. 所感


    株価大暴落は結構頻繁に起こるものですので、それに対応できるだけの運用システムを作っておくことは、大切だと考えています。

    Funds-iの記事によって、大暴落は事後に対応するのみではなく、事前にできる対応も多いと気付かされました。今後はある程度のモニターをする事を忘れないようにしたいと思います。

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    2013.10.14 / コメント:: 2 / トラックバック:: 0 / PageTop↑




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