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    「サンクコストの考え方」と投資への応用について
    Kapok の資産運用投資手法投資心理・哲学・雑感
    サンクコスト(Sunk Cost 埋没費用)と呼ばれるものがあります。既に支払っていて、取り戻す事が出来ないコストの事を指します。

    下記リンクでは、つまらないゲームを買った(サンクコストが発生した)後の対応として、すぐに売る事が合理的であるという具体例・説明とともに、サンクコストについて紹介されています。

    「埋没費用」とは ニコニコ大百科(仮)
    リンク最終確認:2014/2/26


    資産運用の世界でも同様の考え方ができます。買った株がつまらない株だと分かった場合、既に値下がりして含み損になってしまっていたとしても、早めに売ってしまうのがよいと考えられます。

    そうする事で、
    ①更なる値下がりを回避
    ②他の銘柄で資金を有効に運用
    が可能になります。


    実際には税金の問題など、何らかの「運用上の制約」のために売却が難しくなる場合もあると思いますが、サンクコストの考え方そのものは、知識として持っておきたい所です。


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    2014.02.27 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑




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