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    月間投稿記事数分布を作成 ~当ブログ、自由気ままに更新中
    Kapok の資産運用その他このブログについて
    2010年4月頃からブログを始め、今に至ります。この間、どのように記事を投稿してきたかを知りたくなり、月間投稿記事数の分布を作成してみました。


    1. 集計期間と結果


    期間:
    2010年4月から2014年3月にかけて

    結果:
    KijisuBunpu2.png
    ※クリックで拡大します
    横軸が月間投稿記事数、縦軸が月の数です


    2. 所感


    記事数が15~18(概ね2日に1日の頻度での更新)の月が多い事が目立ちますが、3~6(週1の頻度での更新)の月も少なくはありません。

    毎日更新をして30近い記事を投稿した月がある一方で、月に2つか3つ程度の更新に終わった月もあります。

    気分次第で自由に記事を更新してきたのかと思う、そんな分布になりました。今後もあまり気負わず、書きたい時に書きたい記事を書きながら、ブログコンテンツを充実させていきたいと考えています。

    2014.04.13 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    行動ファイナンス関連記事(過去記事)
    Kapok の資産運用その他このブログについて
    行動ファイナンスに関連する過去記事をまとめます。


    「早すぎる利確」「遅すぎる損切」を招く心理効果(The Disposition Effect)

    保有している有価証券売却時に関係する心理効果です。この心理効果により、投資家は利益確定を急ぎ、損切を躊躇する事になります。

    早すぎる利確と遅すぎる損切は運用成績の悪化につながるため、この心理効果には注意を払う必要があります。


    「ハウス・マネー効果(The House Money Effect)」

    上昇相場において、投資家が注意すべき心理効果です。投資家は一度利益が得られると、過大なリスクをとってしまう傾向があります。

    取りすぎてしまったリスクは運用成績の悪化につながるため、この心理効果にも注意が必要です。


    資産運用における確証バイアス(confirmation bias)の影響について

    自身に都合の良い情報だけを偏重していまう傾向です。良いと思った銘柄や運用手法が、本当に良いかはよく検討してみた方が良いかも知れません。

    悪いニュースは心理的に見えにくくなるという傾向をしった上で、適切な運用を心がけたいものです。


    資産運用における「オーバーコンフィデンス」 排除か利用か?

    投資家自身の運用能力に関する自信過剰(オーバーコンフィデンス)の心理効果が存在します。

    運用に大きなマイナスを与えるレベルの過剰な自信は問題ですので排除すべきです。一方である程度の楽観的な意識と自信を持ち資産運用を楽しむ姿勢は大切だと考えています。


    2014.03.26 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    債券回収ファンド スパムコメント削除しました
    Kapok の資産運用その他このブログについて
    記事と関係のないコピペコメントを削除しました。Twitterの投信クラスタでは話題になっている債券回収ファンドがなんとかというアレです。同一の文章で3件コメントが投稿されました。記事と関係もありませんし、スパムコメントだと判断し、削除をしました。

    ところで、あのコメント、地味にタイトルが変更されていると気づきました。

    1度目のコメント:No Title
    2度目のコメント:債券回収ファンドへのご案内
    3度目のコメント:利回りの良い債券回収ファンドへの投資

    ・・・営業色は改善されつつあったようでした。

    2014.02.11 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    当ブログアクセス数(2013年10月分)を公開
    Kapok の資産運用その他このブログについて
    「FC2アクセス解析」により取得した、当ブログの10月のアクセス数を公開、記録しておきます。

    access201310.png
    ※クリックで拡大します。

    ユニークアクセス(訪問者数): 7,169
    トータルアクセス(閲覧ページ数): 13,489
    でした。


    最近ブログ更新頻度が低くなっていますが、それでも見に来てくれる人がいて、嬉しいです。


    2013.11.04 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    大災害・大事件後の株・為替(過去記事)
    Kapok の資産運用その他このブログについて
    大災害・大事件後の株・為替の動きについて扱った過去記事をまとめます。


    リーマン・ショック(2008年):

    リーマン・ショック後の日経平均株価チャート ~騰落率はどれくらいか?
    リーマン・ショック後のドル/円為替相場 ~円高要因は何であったか?

    リーマン・ショックでは、企業の業績悪化に伴い、大幅な株安となりました。
    また、日本の利下げ余地の少なさと比較的金融システムが安定していることから、円が消去法的に買われ、大幅な円高が進行しました。


    911テロ(2001年):

    米国9・11同時多発テロ後の「日経平均株価チャート」
    米国9・11同時多発テロ後の「ドル/円為替相場チャート」

    戦争の発生の可能性や、それに起因する経済の混乱が予想された事で、日経平均株価も下落しました。また米ドルは売られ、円が買われる動きとなりました。その後、経済への影響は軽微の見込みと分かった事から、株・為替ともに買い戻されました。


    ブラック・マンデー(1987年)

    ブラックマンデー(1987年)前後の日経平均株価チャート

    株価上昇基調にある中の調整売りが、パニック売りに発展したことで、日経平均株価は一時的な大幅下落を経験しました。


    東日本大震災(2011年):

    東日本大震災後の日経平均株価推移(チャート)
    東日本大震災後の「円/ドル為替チャート」

    震災の影響が明らかになるに伴い、株価は大幅下落をしました。為替については、短期的には資金が国内に引き上げるとの思惑等から、円高が進行しました。


    阪神大震災(1995年)

    阪神大震災後の日経平均株価チャート
    阪神大震災後の「円/ドル為替相場」の推移

    経済への影響の懸念から、株価は大幅安となりました。為替は円高が進行しました。


    2013.08.14 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑




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