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    ReadyBoostでWindows7高速化 USBメモリでメモリ代替 
    Kapok の資産運用PCWindows
    いろいろな作業を並行処理していてメモリが不足してきた場合、PCの動作が遅くなります。これを避けるために、USBに刺したフラッシュメモリをメモリの代替として使う方法があるようです。

    準備するのは不要になったフラッシュメモリのみです。
    下記の手順で行います。

    ①フラッシュメモリを差す
    ②コンピューター > リムーバルディスクを右クリック > プロパティ
    ③ReadyBoostタブ > このデバイスをReadyBoost専用にする にチェックを入れる(下図参照)
    ④O.K. をクリック

    ReadyBoost.png

    設定は以上です。
    メモリ増設などと比べ、随分お手軽で、便利ですね。


    追記: 2014/12/21

    ReadyBoostの設定は、頻繁な読み書きを通してフラッシュメモリの寿命を縮めると言われています。

    私のフラッシュメモリ(容量4GBで、古くて、見るからに安物 ReadyBoost対応とは書いていない)は、ReadyBoostのために使い始めてから1週間で逝ってしまいました。

    もともと寿命だったのだと思いますが、本来ファイルの保持・移動のために設計されたデバイスを、ハードディスクのキャッシュとして使った場合、負担がやや大きくなってしまう様子です。

    2014.12.15 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    Windows10 (Technical Preview ) を使ってみました
    Kapok の資産運用PCVMware Player
    Windows Technical Preview を自宅PCで使ってみました。


    1. VMware Player で仮想的に動かしました


    私のPCは、普段はWindows7が安定的に動いています。その環境はそのままにしておきたかったため、VMware Player で仮想的にWindows Technical Previewを動かしてみました。

    方法は下記のリンクに画像つきで大変詳しく書いてあります。
    VMware Playerに「Windows 10 Technical Preview」をインストールしよう!(ShopDD.jp)
    ※リンク最終確認:2014/12/4


    2. 少し動かしてみた結果(現在のバージョン)


    ・特にクラッシュせず動きます。作成途中という気がしない完成版の普通のOSのようです。
    ・スタートボタンがあり、何ができるか漁ってみれます。
    ・File Explorer で選択フォルダにチェックマークがついたり、動きが分かりやすくなっています。
    ・メール・TwitterなどICT環境・クラウドへのアクセスのしやすさに力が入っているように見えます。
    windows10TPpic2.png

    ・文字サイズが小さめで、可愛くなっています。個人的にはちょうど良いサイズに感じます。
    ・コマンドプロンプトにマウス選択、Ctrl-C, Ctrl-V が出来ます。
    ・平面的で、カッコ良いとは思いませんがシンプルです。
    windows10TPpic1.png


    3. 今後が楽しみ


    Microsoftに対して要望を挙げることができますし、フォーラムで意見交換も行われています。今後のアップデートによって何が変わって行くのかが楽しみです。

    2014.12.04 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    LinuxでのTeXworksの設定について
    Kapok の資産運用PCLinux・Mac
    TeXエディターのTeXworksで、ボタン1つで編集中のTeXファイルをpdfファイルにするための、設定をメモします。


    1. まずはTeX関連ファイルがインストールされているか確かめる


    platexが動くか確かめるには、端末からコマンドで
    platex [適当なTeXファイル] 
    と打てば動きを確認できます。

    dvipdfmxが動くかは、同様に
    dvipdfmx [適当なdviファイル] 
    で確認できます。


    2. TeXworksで呼ぶための、シェルスクリプトを書き、保存する


    上記の事が出来れば、とりあえずTeXが動き、使えます。ですが、いちいち打っていたら面倒なので、シェルスクリプトに書いておきます。ファイル名は「pdfplatex.sh」にしておきます。

    #!/bin/sh
    platex $1 || exit 1
    dvipdfmx $1 || exit 1


    これに実行権限を付けて /usr/local/bin に保存します。



    3. TeXworksでシェルスクリプトを呼ぶ設定をする


    TeXworksの編集>設定 の画面で設定を行います。

    TeXworksSetUp.png
    ※クリックで拡大します。

    ①TeXおよび関連プログラムのパス
    → /usr/local/bin を一番上にしておきます。

    ②タイプセットの方法
    → pdfpLaTeX で、プログラムを先ほどのシェルスクリプトを設定し、引数を $basename にします。


    以上で、TeXworksからボタン1つ(緑色の再生マーク:タイプセットボタン)でpdfファイルが生成できるようになりました。



    2014.11.29 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    VBAユーザーフォームで運用管理ツールを作成(バリュー平均法用)
    Kapok の資産運用PCExcel VBA
    VBAユーザーフォームで、運用管理のためのツールを作成してみました。バリュー平均法で資産運用をする際に、私個人が便利と感じる事に重きを置く仕様で作成してみました。

    今後機能は追加し続けていきたいと思っていますが、現時点での機能と、作成して気づいた事について投稿します。


    1. 作成したツールと使い方


    起動すると下図の画面が出て来ます。
    kpmnsys_v0100.png
    ①「新規読み込み用空欄作成」のボタンをクリックし、
    ②「基本項目」のフレーム内の枠に、現時点での資産別時価を入力し、
    ③「集計+書込」のボタンをクリックします。

    そうすると右側のフレーム内に、バリューパスからの乖離がどの程度なのか等、集計結果が反映されます。これをリバランスの売買額の決定の参考値として利用できます。

    また、「前のデータ」や「次のデータ」のボタンをクリックすれば、登録済の集計結果を閲覧でき、「上書き保存」のボタンクリックで、登録済のデータを保存できます。


    2. その他細かい仕様


    ①低リスク資産の入力値は、リスク資産総額の計算式に含まれていないため、バリューパスからの乖離計算には使われない値になります。

    ②BloombergのiPhoneアプリで計算した私のポートフォリオ毎の資産総額(下図)を入力しやすいように、VBAフォームを作成しました。

    IMG_1180.png

    ③バリューパスは、私が個人用に考えた暫定の計算式を利用しています。

    ④現状エラー処理は全然記述していませんので、例えば半角数値を入れて欲しい欄に全角文字など入力すると、「型が一致しません」等と、すぐに怒られます。そういう時は「終了」すればO.K.です。


    3. ダウンロード


    上記の通り、ツールは完全に私個人利用のために作成したものですが、興味ある方は、
    http://kapok2.web.fc2.com/xls/kp_mn_sys1.00.zip

    ↑のURLからダウンロードできます。
    (リンクを貼るとFC2からはじかれるため、URLで載せています。)


    4. ツールを作成してみて


    Excelはいろいろな機能が利用できる事が面白く思いました。また、欲しい機能があり、欲しい材料を探せば、それが既に準備されているという点で、MicroSoft社のプログラマーの偉大さを感じます。

    ユーザーフォームの仕組みについても勉強になりました。確かに今回作成したツールの機能は、Excelのワークシート関数で全然間に合ってしまう範囲のものではありますが、敢えてユーザーフォームを作る事で、UIの使いやすさとは何か?等考える機会になりました。

    2014.08.22 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    HDD増設しました 経緯報告と予想以上のPC環境改善について
    Kapok の資産運用PCハードウェア
    HDDを増設しました。予想以上にPC環境が改善しました。
    HDD増設に至った経緯と、HDD増設の良さについて投稿しようと思います。


    1. HDD増設に至った経緯


    手持ちのPC dynabookEX/66MBL(2010夏モデル) ですが、メモリを8GBに増設した事もあり、一昔前のスパコン並みに頑張ってくれていました。ところが最近、いろいろした結果、Cドライブの空き容量が60GB/400GB程度にまで減ってしまいました。そしてそれを職場で喋ったところ、

    (最大)400ギガ?400テラの間違いじゃないの? ∑(゚Д ゚ |||)

    と、我が家のスパコンが全否定されるという事件が発生しました。これを受け、ファイルとフォルダを整理する気合は、HDD増設への気合へと変わり、私はビックカメラ(3048.T)へ向かい、メルコホールディングス(6676.T)のBUFFALO製のHDD(2TB)を購入しました。



    ↑買ったのはこれです。型番: HD-PLF2.0U3-GBです。


    2. 結果として予想以上に良い買い物になりました


    HDDの増設は簡単でした。USBを差すだけです。これでディスク容量を気にせず使えるようになりました。と、ここまでは予想通りだったのですが、データを新設HDDに移行すると、面白い事に、

    PCの動作が軽快になりました。

    Cドライブ400GBの内、340GB(85%)を使っていたのを、200GB(50%)の使用に減らした直後の事なので、その影響で間違いないと考えます。

    磁気ディスクは外側から使用されますが、円は外側の方が円周が長く、円盤1回転で多くの情報を読み取れる事が寄与していると理解できます。もしかするとハードの問題ではなく、単に容量が増えた事で仕事をしやすくなっただけなのかも知れません。

    いずれにしても予想外に良い結果となりました。
    容量400テラにはおよびませんが、2テラで大満足です。


    ところで最後に、私が自宅に400テラの記憶媒体を持っているイメージがどこから来ているのかが謎として残りました。職場のかたぎの人間から見ると、私は相当なパソコンおたくに分類されているようですが、それにしても400テラで何かしている人に見られているとは。。。

    2014.07.30 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑




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