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    「史上最強 世界の歴史」を読みました
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    史上最強図解 世界の歴史」を読みました。


    1. 図が多く分かりやすい世界史の本


    書籍名に「図解」と入っている通り、図が多く載っており、分かりやすい世界史の本です。人類の誕生から9.11テロまで、世界の歴史を俯瞰できる一冊でした。

    336ページもある分厚い本ですが、教養のために少しずつ読み進めて読破しました。


    2. 人の歴史は戦争の歴史か?


    読んでみて振り返れば、戦争と国の話がほとんどだと思いました。(史実をまとめると、どうしてもそうなってしまうのだと思います。)

    今の日本のそれなりの平和は、ありがたいものだと考える契機になりました。





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    2015.01.30 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    「大人のためのやり直し講座 物理」を読みました
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    物理 (大人のためのやり直し講座)」を読みました。


    1. 物理学とその歴史が記述された一冊


    人類の自然に対する各種の理解は、いつ誰がどのように発見してきたのか、が分かる一冊です。物理学の教科書と比べ、物理学者の生い立ちが詳しく言及されている箇所もあり、「偉人伝」を集めた形にも近い印象です。

    学問体系順ではなく歴史順の並びで、かつ物理学者の人物像が描写されているために、「歴史的発見を追体験できる」ような構成です。そのため、読んでいて楽しく思った箇所も多くありました。


    2. 難易度は低く一般向けだが、広範囲の物理を扱う


    数式は少な目で、難しくはありません。理系の人でなくとも物理に親しめる構成です。(反面、大学入試問題が解けるようにはならないかも知れません。)

    古代の物理から、現代物理まで、幅広く扱われています。また、教養的な小ネタも多く、「オッカムの剃刀」「シュレディンガーの猫」「ブラックホール」など、知らないよりは知っていた方が良い事をたくさん学べました。

    物理学の概観を知るのにとても良い本だと思います。



    2015.01.04 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    「統計解析がわかる」を読みました
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    統計解析がわかる (ファーストブック)」を読みました。


    1. 具体的な例題が多く、分かりやすい実用書


    統計解析について系統的に網羅されている一冊です。実用的で、具体的な数値データをどう扱うかについてが、多くの例題とともに解説されています。図が多く、読みやすくするための工夫が随所に見られます。

    高度な数学理論は敢えて扱っておらず、一般的な「統計の本」と比べて、数式が易しめです。その分、統計が専門の人には物足りないかも知れませんが、私はちょうど良かったです。

    統計学の全貌を低いハードルで見渡す事ができるため、入門書として最適です。また、このようなデータをどう処理するか?と思った時に参照するために、手元に置いておきたい実用書です。


    2. 統計における基本思想までもが学べる


    この本の良い所は、統計についての新しい知識・理解が得られる事に加え、分析の考え方の基本思想までもが学べる事です。

    例えば「平均値」のように、誰もが知る統計量一つとってみても、それが資料を代表する値だという切り口からも、かなり詳しく書かれており、新鮮な気持ちで読み進める事ができます。数式を追わずとも、日本語部分だけを読んでも、得られるものが多くあるわけです。

    定義ではなく「考え方そのもの」は、抽象性が高い分、応用範囲が広そうです。この視点でも、修得できたものの多い、満足のいく一冊となりました。




    2014.11.24 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    「面白いほどよくわかる数学の定理」を読みました
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    書籍「面白いほどよくわかる数学の定理―日常生活で知らずに応用されている数学の定理の数々 (学校で教えない教科書)」を読みました。


    1. どのような本か?


    書籍名の通り、数学の定理について紹介する一冊です。多くの定理が扱われており、中学・高校で習うもの(ピタゴラスの定理、正弦・余弦定理等)も、習わないもの(不完全性定理・アーベルの定理等)も、多くの定理が広く・浅く、扱われています。

    更に、主にコラム欄において数学者の生い立ち(ガロア、アルキメデス等)や、数学の発展の歴史についても紹介されています。


    2. 所感


    多くの定理が扱われています。その中には、既に知っていたものも、初めて知ったものもありますが、いずれにしても興味深く読む事ができました。

    簡単な定理であれば証明も載っていますので、頭の体操になります。他方、証明が難しいもの(4色定理・フェルマーの最終定理等)は紙面の都合上、証明が省略されていますが、結論や定理の名前などは教養として役立ちそうです。

    また、コラム欄を中心に数学者や数学史についても知る事ができるため、人智の拡大の追体験を通して、学問としての数学に興味を持つのにも良い一冊でした。



    2014.11.14 / コメント:: 4 / トラックバック:: 0 / PageTop↑

    「 ビジネスモデルを見える化する ピクト図解」を読みました
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    書籍「ビジネスモデルを見える化する ピクト図解」を読みました。


    1. どのような本か?


    世の中のビジネスモデルを見抜く力・ビジネスモデルを発想する力を養うのに良い書籍です。モノとカネの流れを「ピクト図」に図示する事を通して、様々なビジネスモデルを理解・活用できるように記述されています。

    具体的には、例えば「シンプル物販モデル」「小売りモデル」「合計モデル」等のモデルがその特徴とともに紹介され、会社の利益向上のためにどのようなモデルの利用が考えられるかについて扱われています。


    2. どう役立つのが期待できそうか?


    この本を読む事で、会社人としてモノ・カネの流れに対する意識を向上させ、より望ましい提案・選択・判断をする材料にできそうです。

    また、投資家としても、企業の収益構造を考える視点が得られるために、銘柄分析の精度向上にも良いと考えられそうです。


    読んで良かったと思える一冊になりました。








    2014.11.12 / コメント:: 2 / トラックバック:: 0 / PageTop↑




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